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COLUMN1

Super Cub 110 1億台記念車の由来とは?

世界生産累計1億台、2018年の誕生60周年を迎えるスーパーカブを記念し、東京モーターショー用に特別制作した「スーパーカブ110 1億台記念車」。

スタイリングはデザインを一新したスーパーカブをベースとし、カラーリングは1971年鈴鹿二輪製作所二輪車生産累計台数1,000万台達成記念時につくられたスーパーカブの色調を現代風にアレンジ。
歴史を受け継ぐスーパーカブならではの記念モデルとなっています。

COLUMN2

Hondaの社内報冊子で活躍する、「カブ夫くん」とは?

Hondaの社内報冊子「POLE POSITION」で活躍する、
通称「カブ夫くん」。2016年10月号の誌面から登場した
カブ乗り出前のカブ夫くんは、主に、旬なキーワードを漫画で紹介する、「3分でわかる!Honda最新キーワード」というコーナーに登場しています。

COLUMN3

本田宗一郎と藤澤武夫が譲れなかった、カブの3つの条件

スーパーカブは本田宗一郎(当時社長)と藤澤武夫(当時専務)の熱い想いから生まれた。
「日本は道路が悪いから4馬力にしなくてはならない」
「悪路にも強い頑丈なものを作る」
「誰でも使えて、とくに女性が乗りたくなるようなバイク。エンジンが露出していないもの」

この3つの条件からスーパーカブの開発がスタート。

モックアップを初めて見た藤澤武夫が、その出来の素晴らしさに「月に3万台売る」と言ったそうだ。(当時、すべての二輪車販売台数は月に4万台ぐらいだった。)

COLUMN4

これもカブの同級生!?1958年生まれの有名製品たち

スーパーカブが生まれた1958(昭和33)年は、
巨人の長嶋茂雄が4打席4三振デビューで話題をさらい、
東京タワーが完成した年でもある。

そしてこの年に発売となったのが、
「チキンラーメン」や「三菱UNI鉛筆」。
カブの同級生は、今なお人気の衰えぬ人気製品が多いことに驚きだ。

COLUMN5

乗り物で日本初!立体商標として登録スーパーカブ

Hondaの「スーパーカブ」の形状が特許庁から立体商標として登録されています。

1958年の生誕から一貫したデザインコンセプトを守り続けた結果として、デザインを見ただけでお客様にスーパーカブであると
認識されるようになったことが特許庁の審査で認められたことが登録の要因です。

乗り物自体の形状が立体商標登録されるのは日本で初めてであり、工業製品全般としても極めて珍しい事例でした。