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ベンリィちゃんと学ぶバイクメンテ
TOPページ >> Flash目次 / HTML目次 >>ディスクキャリパーのゴム部品のコマ漫画 >>ディスクキャリパーのゴム部品
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  ディスクキャリパーのゴム部品  
  「ディスクブレーキって何?」という方は、「ブレーキ編」を読んでから、このコンテンツをご覧ください。  
     
キャリパーって・・・たしか、ディスクをバシッって挟むものだよね〜
挟むのに、ゴムが必要なの??
     
  挟むために、使われているわけではないんじゃが・・・
では、初めにキャリパーの中身をのぞいてみることにしよう!
  キャリパーの中身  
     
  博士!ダストシールとか、ピストンシールがゴム部品なんですよね!!
     
あの、ワッカみたいなものがゴムでできてるのね!
     
  そうなんじゃ!
では、「キャリパーの中身がどんな風に動くか?」見てみることにしよう!
  キャリパーの中身がどんな風に動くか説明しています     ベンリィちゃん!ブレーキをかけると、
ブレーキ液がピストンを押して、
ブレーキパッドがディスクをバシッと
挟むんだよ!!
 
 
 
  「ブレーキ液って何?」という方は「ブレーキ液/クラッチ液編」へGO!  
     
へぇ、こんな風に動いてるんだぁ〜
     
  キャリパーの動きが分かったところで、ゴム部品の話なんじゃが、
ピストンシールとダストシールについて話をすることにしよう!
  ピストンシールとダストシールについて  
  博士!ピストンシールはブレーキ液が漏れないようにブロックして、
ダストシールは細かいゴミが入ってこないようにしてるんですよね!!
   
 
 
    その通りじゃ!
この2つのゴム部品が傷んでくると、ブレーキ液が漏れたり、ピストンの周りにゴミが入ったりして、ブレーキの本来の機能が発揮できなくなることがあるんじゃぞ!!
 
     
えぇ!!あのワッカがダメになっただけで〜!?!?
   
  だから、キャリパーに使われているゴム部品は定期的に交換する必要が
あるんですよね!博士!!
     
わかりました、博士、カブ君!ありがとうございました。
    ディスクキャリパーの黒板  
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