【図解】3分でわかる自動運転モビリティサービス 【図解】3分でわかる自動運転モビリティサービス
2022.6.13

【図解】3分でわかる自動運転モビリティサービス

日本で進む実証試験と新しい交通インフラ

2020年代半ばに
Hondaが目指している

日本での
自動運転モビリティサービス
の実現

AUTONOMOUS VEHICLE

それは単に
無人の自動運転車両に乗れる、
だけではない

移動の自由が拡がる世界はもう目の前
その道のりを見ていこう





2018.10

GM、クルーズと業務提携

戦略的協業パートナー 戦略的協業パートナー

2018年10月
米国・ゼネラルモーターズ(GM)、
クルーズとタッグを組む

これがサービス実現への
大きな第一歩だった

2020.01

クルーズ・オリジン発表

自動運転モビリティサービス専用車両 Cruise Origin 自動運転モビリティサービス専用車両 Cruise Origin
Honda Honda,クルーズ,GM
クルーズ
GM

Hondaが大事にしてきた
快適な移動へのこだわり

それはクルーズ・オリジンの
インテリアやエクステリアにも
活きている

いまだかつてない未来的なモビリティ

運転席をなくした広い車内、窓を低くし外が広く見える開放的な空間設計、両開きのスライドドア
会話が弾む対面6人乗り、室内を広く感じさせる淡色に統一
乗降しやすいアシストグリップ、低床のプラットフォーム

ちなみにスライドドアや低床などには
ステップワゴン・オデッセイなど
ミニバンの開発経験が活きている

ステップワゴン


さらに
Hondaが最も大事にするのは…

ユーザー・エクスペリエンス

UX

車両の乗り心地に加えて
サービス全体を通じて感じる
使いやすさ、感動、印象

移動体験の全てを
楽しく快適にすることを目指している

2021.01

GM、クルーズと日本での
事業に向けた協業発表

共同開発 共同開発

クルーズ・オリジンの
車両開発は3社が共同で行い
GMのEV工場
ファクトリー・ゼロで生産される(米国・ミシガン州デトロイト)

自動運転の試験車両であるクルーズAV 自動運転の試験車両であるクルーズAV
米国・カリフォルニア州サンフランシスコ

クルーズの本拠地である
米国・カリフォルニア州
サンフランシスコ

交通環境が複雑な都市で技術を実証する
ことにより

開発スピードは高速化した

そして日本へ

クルーズAV

日本でのサービス事業化は
Hondaが主体となって推進していく

2021.09~

高精度地図を作成光による検知と測距を利用した
3次元の地図

地図作成車両
地図作成車両
2021.09~ 栃木のテストコースで地図作成
地図作成車両
地図作成車両
2022.02~ 栃木の公道で地図作成
地図作成車両



2022.05~

クルーズAVの自動運転走行試験開始作成した高精度地図を基に
走行実験を行う

自動運転試験車両 クルーズAV
自動運転試験車両 クルーズAV
2022.05~ 栃木のテストコースで走行試験開始
クルーズAV
2022年中 栃木の公道で走行試験開始予定
クルーズAV

Hondaが思い描く
自動運転モビリティサービスは
電車、バス、タクシーと並ぶ
クリーンで安全・快適な
新しい移動の選択肢の一つである

そのサービスを実現させるには
自動運転車両だけでなく
EV用充電器や車両基地、
整備工場といった設備面

アプリでの配車などサービス面の
確立も必要になる

創ろうとしているのは
新しい移動のUX

安全・安心な移動サービスを実現すべく
旅客サービスのスペシャリストである
タクシー業界とも連携

徹底した実証実験を経て
新しい交通サービスを
都市部から展開していく

それが未来に向けた
最初のステップとなる

自動運転モビリティサービスは
移動の選択肢を増やす

都市全体の交通がよりよく変われば
日常が、そして未来が変わる

2020年代半ば

日本での
自動運転モビリティサービスを
開始予定

Coming Soon!

※記事内の写真・イラストはイメージで、実際のサービスを明示するものではありません

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