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●行ってきました!2002もてぎエンジョイAライ Vol.2
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みんなで楽しんだジムカーナ競技会!

8:30〜10:00
ホテルツインリンクで朝食を済ませたあと、前日に練習走行を行った北ショートコースに移動。A級ライセンス取得のために欠かせない定戦、ジムカーナ競技会が開催されるのです。もちろん、ジムカーナ競技会はJAF公認の競技会で、B級ライセンスの資格を持っていないと参加できません。自分のラップタイムもしっかりと表示してくれるので、本格的なジムカーナ競技会です。B級ライセンスを持っていない方がほとんどだったので、ジムカーナ競技会に参加するのも初めての方ばかり。アドバイザーの山本泰吉さんから「あせらずに、自分のペースで北ショートコースを攻めてください。いいタイムを出す努力も必要ですが、無理をせずにきちんとコースを走りましょう」とのアドバイスがありました。


北ショートコースでは、まず初めに前日と同じく練習走行からスタート。1人1本ずつ練習走行を行ってからタイムアタックに移るのです。タイムアタックは合計2本。1人1人走行するので、その他の参加者は仲間の走行を見守ることができます。熱い声援を送る一方で、電光掲示板のタイムを素早くチェック。走りの状態とタイムを参照し、自分の走りをイメージトレーニングしている様子。
タイムアタックで最も気をつけなければならないのは、ミスコースと判定されると失格となってしまうこと。2本ともタイムがあまりにも遅かったり、4輪がコースから脱輪してしまうと次のメニューへ進むことができないのです!参加者の皆さんも最初の1本は確実にきちんと走行して、2本目に思いきって攻めてみる…という方が多かったようです。もちろん失格になった参加者はいませんので、不安に思った方はご安心を。タイムアタックが終了するとアドバイザーの山野さんと山本さんによる同乗走行のプログラムも。マシンはインテグラ タイプR。トップドライバーの走りに皆さん驚きの声をあげていました。



同乗走行が終わると表彰式が行われ、上位入賞者には記念のメダルが贈呈されました。また、前日の練習走行のベストタイムと比べて大きくタイムがアップした方には“ジャンプアップ賞”というユニークな賞が贈られました。アドバイザーも絶賛するほど好タイムで優勝したのは、瀧澤欣也さん。瀧澤さんは岩手県からの参加者。驚きだったのは、瀧澤さんを含む岩手県から参加した6名の方々は、Hondaの販売会社にお勤めとのこと。今回の参加は、会社で企画したのだそうです。やはりHondaマンは、走ることが大好きなんですね。
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