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●Taste of R
Rのエクステリア
タイプRのエクステリアに欠かせないのは、チャンピオンシップホワイトのボディカラーと赤いHondaエンブレム。これは、もうご存じの通りHondaレーシングスピリットの象徴。S500を発売したばかりの四輪ルーキーともいえるHondaが無謀にもF1参戦を表明し、その日本自動車メーカー初のチャレンジを飾ったのが“日の丸Honda”と呼ばれたF1マシン。このF1マシンのボディカラーと赤いHondaエンブレムをタイプRが継承しているわけだ。そして、その伝統のボディカラーと同色に塗られたアルミホイールとアグレッシブなエアロパーツがタイプRの特徴である。
〈NSX-Rのこだわり〉
NSX-Rのエクステリアの注目点は、やはりボンネットに開けられた“エアダクト”だろう。これによってNSX-Rは、前後でマイナスリフトを発生することができた。といっても、このエアダクトを風が通り抜けることでフロントにマイナスリフトが発生しているわけではない。このエアダクトの主な目的はラジエータの排風を抜くこと。フロントのマイナスリフトは、ボディの下面をアンダーカバーで塞ぎ、フラットにしてボディと路面の間の空気をスムーズに流すことで主に発生させている。下面を塞いだため、ラジエータの排風を上に抜くためにエアダクトを設けたわけだ。そしてリアのマイナスリフトは、ノーマルのNSXに比べて迫力のあるリアスポイラーと、バンパー下にあるリアディフューザーによって発生している。
ボンネットのエアダクト、リアのディフューザー、大径のエキゾーストフィニッシャーなどのレーシングマシンを彷佛とさせるエクステリアは、NSX-Rがサーキットのためのマシンであることを熱く主張している。そして、ボンネットフードとリアスポイラーはリアルカーボン製だからたまらない。軽量化と高い強度、一体成形の美しさのために選ばれたこのパーツは、開発者いわく「軽自動車が楽に買えるくらいのコスト」とか。Hondaのフラッグシップスポーツならではの贅沢なパーツといえるだろう。
また、アルミホイールは鍛造で、BBSと共同開発したもの。外観は変わらないが、内部を削り込んでおり軽量化を行っている。NSX-R専用の左右非対称パターンのタイヤも、横から見ると、外側のブロックが大きくまるでセミレーシングタイヤのよう。心熱くするエクステリアだ。

〈インテグラ&シビック タイプRのこだわり〉
引き締まったソリッドなボディに、アグレッシブなリアスポイラー。フロント、リア、サイドを飾るエアロフォルムのパーツ類。インテグラ、シビック タイプRともにホットなエクステリアだ。
インテグラ タイプRのエクステリアのキーワードは、「Sharp&Solid Styling」。走りを予感させる鋭さと、力強い塊感を融合させたクーペならではの新感覚デザインである。4連複眼のヘッドライトデザインも新しい。ダブルスポークデザインのアルミホイールも美しい。そして、フロントにホイールのスポークの間から覗く赤いブレンボのディスクブレーキキャリパーはインテグラ タイプRだけの特徴。エクステリアカラーのメインはもちろんチャンピオンシップホワイトだが、ブルーのレカロ社製バケットシートとインテリアカラーを選択できるアークティックブルー・パールもなかなかいい。
シビック タイプRのエクステリアのキーワードは、「New Bullet Form」。 Bulletは、英語で「弾丸」という意味。エキサイティングなホットハッチとして、弾丸のようなスピード感をイメージしてデザインされたのだ。スパルタンなエアロフォルムバンパーとストレイキー一体型サイドシルガーニッシュ、大型テールゲートスポイラーが魅力。そして、リアには、このクルマが英国で製造され輸入されたものであることの証であるUKエンブレムが輝く。
もちろん、両タイプRともカッコだけじゃない。エクステリアパーツなどは、走りの性能を徹底的に煮詰めてデザインされたものだ。ぜひ、サーキットを走り、この身近なタイプRに込めた、Hondaの情熱を味わっていただきたい。


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