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レーシングドライバー山本尚貴選手のインプレッション映像 これがHonda e:HEVの真実です

レーシングドライバー山本尚貴選手のインプレッション映像これがHonda e:HEVの真実です

みなさん、もうHondaのe:HEVはご存じですよね。Honda独創の2モーターハイブリッドシステムです。ハイブリッドなので燃費性能重視のシステムと思いきや、かなりスポーティーな走りができると聞きました。そこで、我がSPORTS DRIVE WEBでは、Hondaレーシングドライバーの山本尚貴選手にインプレッションを依頼。開発者からリアルタイムAWDと組み合わせるとさらにスポーティな走りが楽しめるとの提案があり、登場したばかりのVEZELのAWDモデルでインプレッションを行うことにしました。パワートレーン開発者も同乗してe:HEVの魅力を解説します。e:HEVのポテンシャルの高さと山本選手のSUVとは思えない走りも見どころですのでぜひご覧ください!

試す人

山本 尚貴 選手

今回インプレッションを務めた

Hondaレーシングドライバー
山本 尚貴 選手 (やまもと なおき)
6歳からカートを始め、2002年に全日本カート選手権FAクラスチャンピオンを獲得。10年からはフォーミュラ・ニッポン、SUPER GTに参戦。18年と20年にSUPER GT GT500と全日本スーパーフォーミュラ選手権でダブルタイトルを獲得。

解説する人

明本 禧洙

本田技研工業株式会社

四輪事業本部 ものづくりセンター

チーフエンジニア
明本 禧洙 (あきもと よしあき)
シビック、インテグラ(初代VTEC)、レジェンド、プレリュード(VTEC)のエンジン性能開発を担当。S2000では、エンジンプロジェクトリーダーを務め、00年からレースエンジン開発に携わり、05年 F1エンジン研究開発責任者となる。新型ヴェゼルではパワートレーン開発責任者を務める。

山本 尚貴 選手

クローズドコースのようなスピードレンジが高い状況でもe:HEVはパワフルで、常に高いトルクが出続けたことが印象に残っていますね。ステアリングを切り込んでいったときのe:HEVからの駆動力伝達も、AWDということもあいまってスムーズで安定していたので、コーナリング中に“意のままに操る”楽しさを体感できました。e:HEVを搭載し、AWDとあわせてSUVがこんなにスポーティーに走るとは思いませんでした。とても楽しかったです。

明本 禧洙

エンジン自体は1.5Lですけど、e:HEVは高出力の2モーターとバッテリーを合わせたハイブリッドなので、ひとクラス上の走りが実現できます。しかもフロントのモーターからドライブシャフトを介してリアを駆動するリアルタイムAWDですので、常時4輪にトルクを緻密に配分することができます。これは安定性の確保だけでなく、ワインディングのようなコーナーの操る喜びを格段に高めてくれるんです。山本選手が、開発中に我々が走ったことのないようなスピードでサーキットを走ってその楽しさを証明してくれました。

山本 尚貴 選手

撮影の合間に、Hondaのホームページにe:HEVのゲームがあるというので挑戦してみました。初めてチャレンジしてゴールドライセンスをとれたんですけど、その上のブラックライセンスがあると聞いて思わず熱中しちゃいました。アクセルとブレーキだけの操作ですけど、バッテリーの残量とかを気にして走るのでリアルな運転でもどうすれば燃費が良くなるのか理解できると思います。ちなみに僕は3回目でブラックライセンスでした!

明本 禧洙

エコランは結構難しいと思うんですけど、初チャレンジでゴールドとはさすがレーシングドライバーですね!このゲームはバッテリーの残量と燃料消費をいかに抑えるかというところと実際の法規に忠実に運転できるかが鍵になっています。

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