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●行って来ました!NSX オーナーズ・ミーティング
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9時15分の位置にステアリングを握ったまま
ワンアクションのステアリング操作でスラローム。

NSXオーナーズ・ミーティングのベーシック・バージョンで行う実技は、15m間隔のパイロンを縫うように走るスラローム走行です。
事前に黒澤元治特別講師やインストラクターとともにドライビングポジションを確認し合い、鈴鹿サーキット交通教育センターの敷地内にあるブレーキングコースへ移動。そのままウォーミングアップを兼ねてスラローム走行に入ります。肩慣らしをしたらクルマを止め、本格的なスラロームのスタート。
ギアは2速で、9時15分の位置にステアリングを握り、持ち替えずにワンアクションで操舵すること、それにともないアクセルをオンオフすることなどの説明を受けます。ステアリングを持ち替えないのは、タイヤに荷重変動を与えないため、ステアリングを持ち替えたとたん、クルマのロールスピードが変化し、タイヤに掛る荷重がバラつくのです。黒澤さんの講義のところで話したように、タイヤの荷重変動はドライビングにとって大きなマイナスになります。

単純なレッスンですが、ステアリング操作とアクセル操作をシンクロさせて、細かいターンできれいにスラロームするのはかなり大変です。こうした単純なレッスンから、クルマやタイヤの状態を把握したり、荷重移動を上手く使うことを学ぶことができます。そうしたことを想定しながら、タイヤと対話しようという心構えを持って臨むことがこのレッスンのポイント。
また、コースは手前が滑りやすくなっており、路面のミューの違いによるクルマの動きの変化も学ぶことができます(したがって、トラクション・コントロールはオフ)。
「こんなのカンタン、カンタン」などと思わず、徹底的にNSXと対話してください。オーナーズ・ミーティングは人数が少ないので、かなりたっぷり走れます。今回の参加は7台。皆さん、10本以上もスラロームを繰り返し、早くも楽しそうに汗をかいていました。

80km/hからのフルブレーキング。
サーキット走行で、強くブレーキを踏むために。

続いて、80km/hからのフルブレーキング。できれば4速までシフトアップして80km/hをキープし、パイロンの位置からフルブレーキを踏みます。サーキットを走るのははじめてという方もいるので、まずは思いっきりブレーキを踏む練習。簡単だと思われるかもしれませんが、身体や気持ちが慣れないと、はじめはなかなか思いっきり踏めないものです。
はじめての方はどうしてもブレーキをゆるめてしまい、27mから30mぐらいの制動距離でした。しかし、何度も練習し、きちんとブレーキ性能を引き出せるようになると、制動距離は一定してきます。だいたい23mから25mぐらいが、80km/hからのNSXの制動距離。みなさん、意外と短い距離で止まれることに驚いていました。ブレーキを一定のポイントから踏めるようになることもこのレッスンのポイントです。
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