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●行って来ました!NSX fiesta 2005
NSX fiesta 2005レポート(後篇)

2日目は、人気のジムカーナが登場
 NSX fiestaの2日目は、参加者がそれぞれにプログラムを楽しむ形でスタートします。フルコースのスポーツ走行をお楽しみの方は、朝8時から走行開始です。前日夜のディナーパーティのあとの懇親で夜遅くまで話された方もいらっしゃったようですが、みなさん爽快な笑顔でピットに集合され、貴重なフルコース走行の時間を楽しんでいらっしゃいました。

そして同じく朝から、交通教育センターの広い敷地にパイロンを立てて行われるのが人気のジムカーナレッスンです。このレッスンは、通常のオーナーズ・ミーティングでは行われていないこともあり、普段ミーティングでサーキットを走られている方も、fiestaのときはジムカーナだけに的を絞って参加される方もいらっしゃるほど。
何と言ってもアドバイザーが、NSXに乗って全日本ジムカーナ選手権チャンピオンを獲得した山野哲也選手ですからこれまたスペシャルです。

 レッスンでは、先導走行、たっぷりとした練習走行、2回のタイムアタック。自分のNSXを山野選手がドライブしてくれる逆同乗走行と充実した内容。360°ターンやタイトなスラロームなどがあり、1周わずか40〜50秒のコース設定ですが、みなさん汗をかきながらドライビングをエンジョイしていました。低い速度でNSXの限界に触れられるfiestaのジムカーナレッスンは、要チェックですね!

アクセルワークの基本が学べるスキッドパッド体験
fiestaのメイン会場から少し離れた逆バンクの裏に、緑色の滑りやすい路面に水をまいてさらにすべりやすくしたスキッドパッドコースがあります。そのコースを超低速で走りながら、デリケートなアクセルワークを学べるのがスキッドパッド体験です。
 このプログラムはNSX fiesta開催中、常時行われていて、参加は無料。走りたいと思ったときコースを訪れて楽しみ、満足したら自分で終了するというシステムのプログラムです。ゆっくりとしたスピードですが、クルマをアクセルで曲げるという基本的なコントロールを学べます。アクセルをじわっと踏み続ければアンダーステア、ぐっと一気に踏み込み過ぎるとオーバーステアでスピン!速度コントロールとアクセルコントロールの微妙なさじ加減が学べるこのプログラム。けっこうハマります。

盛り上がったGTデモラン&同乗走行
 昼食のあとは、NSX GTマシンのデモランがスタート。そして、前日のパーティで当選した3名のラッキーな方が、NSX GTマシンに同乗されました。
助手席のドアを開けても、X字に張り巡らされたロールケージがあるため、乗り込むのにひと苦労です。体の大きい参加者がかなり苦労され、無事乗り込んだときは拍手喝采。凄まじいエキゾーストノートで走るNSX GTマシンは、実際にSuper GT選手権に参加しているマシンそのもの。貴重な同乗走行を体験された参加者は、加速・減速・旋回と目まぐるしく変わる凄まじいGに絶叫しながらも、「予想以上に安定している」とみなさん異口同音に感想を述べていました。その安定性、運転のしやすさが、NSX GTマシンがレースのシリーズ後半に調子を上げた要因であるとドライブした伊藤大輔選手も語っていました。3名の当選者の方々、本当にうらやましい限りです。

記念撮影会とファイナルパレードランでエンディング
 さあ、2005年のNSX fiestaもいよいよ大詰め。ホームストレートに参加者全員が集まり、恒例の記念撮影会を行ったあと、閉会式が行われました。残念ながらこの最後のときにぱらぱらと雨が降り出し、駆け足の閉会式となってしまいました。しかし、最後の最後にサプライズでNSXのタイヤ4本セットのプレゼント抽選があり、参加者は大いに盛り上がっていました。
そして、エンディングは参加者全員でフルコースをパレードラン。スタッフが振る「See you again」のフラッグに見守られるように数周したあと、名残惜しそうに会場を後にし、帰途につかれました。 でも、来年以降もNSX fiestaは健在です。2006年もまたNSX fiestaでお会いしましょう。
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