Honda Sports[新たな喜びをもたらす革新があるか。日本のクルマを面白くするために。]

Hondaがベストと信じる新しい走りの喜びをふたたび世に問う。

ハイスペックなスポーツカーもいい。しかし、若者も、大人も、女性も、あらゆる人が一目見るなり乗ってみたくなり、数百メートルも走れば「走る喜び」の虜になってしまうような、身近なスポーツカーをつくりたい。S660は、そう考える若き開発者たちの想いから生まれてきた。

自分を中心にクルマが旋回していく、感動的なまでのハンドリングの楽しさ。限られたエンジンパワーを活かしきり、風を切って走る爽快感。運転操作そのものが楽しくなる操作系のレイアウトや、クルマとの濃密な一体感。そして、思わず自分のクルマに見とれてしまうほどの美しさ、存在感。

これらを日常のあらゆるシーンで味わえるクルマとするべく、ミッドシップ・レイアウトのスポーツカー専用パッケージを採用したのをはじめ、エンジン、足回り、ボディ、スタイリング、インテリア……ありとあらゆるパートに徹底したこだわりを投入。親しみやすく、日本の道にベストマッチな「軽自動車」という枠を使用しながらも、その枠を超越したつくり込みで、スポーツカーの喜びを小さな身体いっぱいに詰め込んだ「マイクロスポーツ」と呼ぶに相応しい一台として完成させることに挑んだのだ。

「スポーツカーはなぜ楽しいのか?」「スポーツカーは人に何をもたらしてくれるのか?」走りを愛する開発者たちが、スポーツカーという存在の根源を見つめ、真剣に考え抜き、議論し、何度も、何度も走り込みを重ねて生み出したS660。それはまさにHondaのスポーツカーへの想いを象徴する一台だと言えるだろう。

2015 S660

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