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第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会 - ニューイヤー駅伝
【 日 時 】 2018年1月1日(月・祝) 午前9時15分スタート
【 コース 】
 
群馬県庁スタート・ゴール 7区間100.0km
 《コースMAPはこちら》
【TV放送】 TBS系列28局フルネット 8:30より6時間生中継

大会結果

2018年1月1日(月・祝)に群馬県にて行われました「第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会 - ニューイヤー駅伝」に田口、マレル、松村、設楽、山中、石川、上野の7選手が出場、4区では設楽選手が区間賞を取るなど好走を見せ、過去最高順位に並ぶ2位を獲得いたしました。

皆様の暖かいご声援ありがとうございました。
  
  

試合後のコメント

【大澤 陽祐 監督】
選手は本当によく頑張ってくれた。ただ、優勝を目指して臨んだレースなので、2位は非常に悔しい結果。優勝した旭化成さんとはまだ力の差があると思うので、一年間しっかり練習を積んで、来年は勝負できるよう、選手と一緒に頑張っていきたい。

  
【1区・田口 雅也】
ご声援ありがとうございました。上手く流れをつくることができず悔しさの残るレースとなりました。来年リベンジして日本一をとれるよう日々の練習を頑張ります。引き続き、熱いご声援よろしくお願い致します。

  
【2区・ウィリアム マレル】
チームに貢献するいい走りができませんでした。来年こそ優勝できるよう頑張ります。応援ありがとうございました。

  
【3区・松村 優樹】
応援ありがとうございました。先頭から大きく離されてしまい、後半区間の選手へ負担となる走りになってしまいました。チームの優勝という目標に貢献する走りができませんでした。今後もしっかり練習を積み、目標達成できるよう取り組んでいきます。2018年も変わらぬ応援よろしくお願い致します。

【4区・設楽 悠太】
ご声援ありがとうございました。一人一人思うことはあると思いますが、チームみんなで全力で走った準優勝なので素直にうれしく思います。今後も最高の仲間と共に頂点を目指します。

  
【5区・山中 秀仁】
ご声援ありがとうございました。先頭と差を広げられてしまい、悠太さんが引き寄せたいい流れを自分が止めてしまいました。先頭に立ち、引き離す走りをしないといけないところでしたが、まだまだ力不足だと実感しました。今年一年は自分の弱さを強さに変えていきたいと思います。これからもご声援よろしくお願い致します。

  
【6区・石川 末廣】
元旦から沢山のご声援ありがとうございました。優勝出来ず非常に悔しいですが、諦めずに日本一目指してまたチャレンジしていきます!今年も変わらぬ熱いご声援よろしくお願い致します。

  
【7区・上野 渉】
最後まで順位を守りきることはできましたが、優勝チームとの実力差を痛感しました。一年研鑽を積んで来年は優勝する力を身につけてまたこの舞台に戻ってきたいと思います。ご声援ありがとうございました。

PHOTO GALLERY

チーム順位

順位チームタイム前回順位
1位旭化成4時間52分18秒1位
2位Honda4時間54分30秒11位
3位トヨタ自動車4時間54分39秒 2位
4位トヨタ自動車九州4時間56分25秒3位
5位富士通4時間56分53秒6位
6位DeNA4時間59分08秒7位
7位コニカミノルタ4時間59分09秒5位
8位MHPS4時間59分10秒4位
9位安川電機4時間59分15秒12位
10位愛三工業4時間59分17秒16位

個人タイム

区間選手名通過順位区間順位タイム
1区(12.3km)田口 雅也21位21位35分25秒
2区(8.3km)

ウィリアム・

マレル

14位9位22分55秒
3区(13.6km)松村 優樹12位12位39分27秒
4区(22.4km)設楽 悠太2位1位1時間04分19秒
5区(15.8km)山中 秀仁2位2位47分23秒
6区(12.1km)石川 末廣2位4位36分38秒
7区(15.5km)上野 渉2位10位48分23秒
総合Honda第2位

4時間54分

30秒

※青字は区間賞

大会Information

《ニューイヤー駅伝とは》
1957年3月3日に幕を開いた同大会は、第1回〜30回(1986年)までは三重県伊勢市にて開催されていたが、第31回(1987年)大会のみ滋賀県彦根市に会場を移した。その後、第32回大会(1988年)からは現在の群馬県開催となり、県庁を発着とし現在の全長100kmに距離が変更されたのは第45回大会(2001年)からである。大会正式名称は『全日本実業団対抗駅伝競走大会』だが、元日に開催されることから通称『ニューイヤー駅伝』とも呼ばれるようになった。


《過去大会成績・予選大会成績はこちら》

出場チーム一覧

SPECIAL MOVIE

ご挨拶


《部長》伊藤 一秀
日頃より、Honda陸上競技部の活動に対し、ご協力と温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。我々は去年の悔しさと東日本実業団駅伝での優勝をバネに、ニューイヤー駅伝では全員が持てる個性と力を出し切り、悲願の優勝を手に入れられるよう、選手・スタッフ一丸となり頑張りますので、皆様の熱いご声援をよろしくお願いします。

 

《監督》大澤 陽祐
日頃よりHonda陸上競技部の活動に対しご支援頂き誠にありがとうございます。11月の東日本実業団駅伝ては若手中心のオーダーで2年ぶり6度目の優勝を果たすことができました。ニューイヤー駅伝ではハーフマラソン日本記録保持者のエース設楽を軸に、チーム一丸となって初優勝を目指します。皆様のご声援よろしくお願いいたします。

 

エントリーメンバー12名


《主将》服部 翔大
Shota Hattori
[年齢]26歳
[出身]埼玉・埼玉栄高~日本体育大
[主な実績]
2017シドニーマラソン 優勝
2017ニューイヤー駅伝 6区2位

 

石川 末廣
Suehiro Ishikawa
[年齢]38歳
[出身]三重・稲生高~東洋大
[主な実績
2016リオ五輪マラソン 日本代表
2016びわ湖毎日マラソン 4位

 

佐野 広明
Hiroaki Sano
[年齢]29歳
[出身]静岡・浜北西高~麗澤大
[主な実績]
2017ベルリンマラソン 7位
2016ニューイヤー駅伝 7区6位

 

上野 渉
Wataru Ueno
[年齢] 27歳
[出身] 福岡・仙台育英高~駒澤大
[主な実績]
2017東日本実業団駅伝 6区2位
2013世界クロスカントリー大会 日本代表

 

設楽 悠太
Yuta Shitara
[年齢]26歳
[出身]埼玉・武蔵越生高~東洋大
[主な実績]
2016リオ五輪10000m 日本代表
ハーフマラソン 日本記録保持者

 

新庄 翔太
Shota Shinjo
[年齢] 25歳
[出身] 京都・西脇工業高~中央大
[主な実績]
2016ニューイヤー駅伝 1区9位
2015東日本実業団駅伝 1区4位

 

田口 雅也
Masaya Taguchi
[年齢]25歳
[出身]大阪・日章学園高~東洋大
[主な実績]
2017東日本実業団駅伝 1区7位
2011・2012箱根駅伝 区間賞

 

松村 優樹
Yuki Matsumura
[年齢]24歳
[出身]静岡・浜松日体高~順天堂大
[主な実績]
2017東日本実業団駅伝 7区2位
2015東日本実業団駅伝 7区2位

 

木村 慎
Shin Kimura
[年齢]23歳
[出身]静岡・浜松日体高~明治大
[主な実績]
2017東日本実業団駅伝 4区3位
2013全日本大学駅伝 区間賞

 

山中 秀仁
Hideto Yamanaka
[年齢]23歳
[出身]大阪・興国高校~日本体育大学
[主な実績]
2017東日本実業団駅伝 2区2位
2017全日本実業団ハーフマラソン 5位

 

足羽 純実
Atsumi Ashiwa
[年齢]22歳
[出身]鳥取・米子松蔭高~法政大
[主な実績]
学生3大駅伝 出場(出雲・全日本・箱根)
今季10000m自己記録を大幅更新

 

ウイリアム・マレル
Wiliam Malel
[年齢]23歳
[出身]ケニア・カボルソ高
[主な実績]
2016ニューイヤー駅伝 2区2位
2016世界ランキング10000m 3位