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対戦結果

対戦結果

第90回都市対抗野球大会 東海地区二次予選

2019年6月4日(火) 16:00
試合会場:岡崎市民球場

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
JR東海
0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
Honda鈴鹿 1 0 3 1 1 0 0 2 x 8
バッテリー Honda鈴鹿 JR東海
投手:瀧中
捕手:柘植
投手:戸田、秋葉、小寺、木部
捕手:牛場、鎌倉
二塁打河津
三塁打安慶名2
本塁打中村(8回2ラン)

※東海地区第3代表にて4年連続24回目の都市対抗野球出場決定!
 

本日は第90回都市対抗東海地区二次予選第三代表決定戦。対戦相手はJR東海。

Honda鈴鹿後攻で始まった試合、先発のマウンドには瀧中が上がる。初回一死から相手2番にヒットを浴び続く3番に死球を与え一死1.2塁のピンチをむかえる。しかし後続をきっちり抑えこの回を無失点で終える。

鈴鹿の初回の攻撃、先頭の1番安慶名がいきなりヒットで出塁すると、続く2番照屋もヒットでつなぎ無死1.3塁のチャンスを初回から演出する。ここで3番松本(桃)だったが三振に抑えられる。しかし、なおもチャンスで4番畔上が先制となるレフト前タイムリーヒットを放ち、1-0と幸先よく得点を奪う。

瀧中は2回から調子を取り戻し相手打線にまともなスイングすらさせない投球を繰り広げる。すると、3回裏先頭の9番西村がヒットで出塁し、1番安慶名が強烈なライトオーバーのタイムリー3塁打を放ち2-0。続く途中出場の2番河津がレフト線へのタイムリー2塁打を放ち3-0となる。まだチャンスは続き、二死3塁から5番柘植がバットを折りながら執念のタイムリーヒットを放ちこの回4-0とリードを広げる。

鈴鹿の攻撃は止まることを知らず、4回には9番西村のタイムリーで5-0。5回には6番庄司のタイムリーで6-0と更に得点を奪う。大量援護をもらった瀧中はリズム良く投球し、相手打線を翻弄する。しかし、8回表2本のヒットを浴び続く打者の内野ゴロの間に1点を返されるが、8回裏すぐさま鈴鹿打線が反撃する。先頭の6番庄司がヒットで出塁し、続く7番中村がカウント0ストライク2ボールからの甘く入ってきたストレートを強振すると、打球はレフトスタンドへ突き刺さり8-1と試合を決定づける。

最終回のマウンドにも瀧中は上がり、相手3番から始まる打順だったが3番をセンターフライに打ち取り1アウト、続く4番をサードゴロに打ち取り2アウト、そしてあと一人となり相手5番はファーストゴロを放ちファースト庄司がきっちりアウトにしゲームセット。

瀧中の134球の熱闘と野手陣の16安打の強力打線が噛み合い8-1で勝利となり、Honda鈴鹿初の4年連続24回目の都市対抗本大会出場を果たし、最優秀選手賞は瀧中が獲得した。