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オフロードマシン|ロードレース第1期|ロードレース第2期
耐久レース二輪レーサー全車パレード●ルイジタベリ氏コメント


ロードレース第一期


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14:30 125ccのタイトル奪回を目的に開発された『RC149』
2RC146で獲得した125ccクラスのメーカータイトルは翌年2サイクル勢の手に渡りました。それを奪回すべく1966年に開発されたのが、この『RC149』です。このパレードでマシンを操るのは当時、世界初の125cc5気筒エンジンで5勝を挙げてチャンピオンを獲得、ホンダにメーカータイトルをもたらしたL・タベリさんです。
※『RC149』



14:34 1959〜1961年にかけて活躍した250cc4気筒マシンたち
世界GP参戦にむけて開発されたホンダ初の250cc4気筒エンジン搭載車。伝説の浅間火山レース耐久ライトウエイトクラスで1、2、3フィニッシュを飾った不朽の名マシン。



14:36 高橋国光さんが操るのは『RC162』
1961年西ドイツGP250で日本人初のGP優勝を果たし、その後4輪レースでも活躍する高橋国光さんがライディングするのは、高橋さんに世界GP初タイトルをもたらしたRCシリーズ中の名車。参戦した10戦すべてに優勝しました。
※RC162



14:39ロードスポーツ第1期の最後を飾るのは『RC181』
ホンダに世界GP全クラス制覇をもたらした、『RC181』。ライダーは、六度の世界チャンピオンに輝いている、ジム・レッドマンさんです。スタート直後にマシントラブルに見舞われましたが、技術スタッフの手助けをうけて、見事に再スタートを切ったのでした。

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