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16:40 ホンダのレーシングスピリッツの原点が走る!! 創業者本田宗一郎ゆかりのレーシングカー『カーチス号』が、本日のパレードの最後を飾ります。
1924年、大正13年東京湯島の自動車修理工場「アート商会」に勤める、当時17歳の本田宗一郎が自ら製作に携わったレーシングカーが『カーチス号』です。飛行機のエンジンを自動車用に手直しして搭載、大正13年に行われた当時流行の自動車レースに参加した『カーチス号』は見事に優勝したのです。この時、コ・ドライバーとしてこのレーシングカーに同乗した経験と感動こそ、その後のホンダ「マン島TTレース」「F1」などのレースへの挑戦に大きな影響を与えたことは確かです。本日、この創50記念パレードで『カーチス号』をドライブするのは本田博俊さん、コ・ドライバーを勤めるのは長い間この車のオーナーでいらっしゃった濱素紀さんです。この瞬間ばかりは、グランドスタンドを埋めたお客様も、レース関係者も、ホンダのスタッフも一つとなって『カーチス号』の走りに熱い視線を注いでいました。



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16:50 本日のパレードに参加したすべての2輪車、4輪車が『カーチス号』の後に続きグランドフィナーレ。



17:00 すべての車がグランドスタンド前のストレートに配置された所で、全員のライダー、ドライバーが車から降りて客席に向かって整列しました。 50発の花火が打ち上がりエンディングの音楽が流れる中、グランドフィナーレを迎えました。



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