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Honda with 東京カメラ部フォトコンテスト2016 レポート

会場の様子

Honda × 東京カメラ部

東京カメラ部FacebookページとHonda Facebookページとの共同企画として
2回目の開催となった「Honda with 東京カメラ部フォトコンテスト2016」。

今年も審査員長にハービー・山口氏をお迎えし、
コーポレートスローガンである「The Power of Dreams」、
Hondaが企業活動で使用している「スポーツが好きだ。」、
また「My Honda−Hondaのある風景−」をテーマに募集したところ、
前回を上回る約420点もの作品が寄せられました。

そして2016年2月13日〜2月21日にかけて、
Hondaウエルカムプラザ青山では、入選作品26点を展示した写真展も開催。
テーマから自由に発想された、個性豊かな作品が一堂に集いました。

本ページでも入選作品をすべてご覧いただけますので、どうぞお楽しみください。

Honda with 東京カメラ部 フォトコンテスト2016 募集期間│2015.12.28 - 2016.1.25 写真展 開催期間│2016.2.13 - 2.21

前回の様子はこちらから

RunBike Kids 小林 淳

グランプリ スポーツが好きだ。 部門

RunBike Kids

小林 淳

被写体のライダーたちは、いつも太陽のような笑顔がまぶしい6歳〜7歳の少年たちです。
ひとたびランバイクにまたがるとこの表情ですから、私もファインダー越しの彼らにはいつも少々驚いています。
いつもは仲のよい彼らも競技となればライバル。
全力で走って、悔しければおもいっきり泣きますし、嬉しかったらおもいっきり笑います。

ランバイクは、幼き子供たちの魂という名のエンジンが動かすモータースポーツなのです!

そんな必死な表情や素敵な時間を切り取りたくて、いつもついつい彼らにカメラを向けてしまいます。

この度の受賞で、写真を通じてこのスポーツと幼き彼らの素直で素敵な思いが、少しでも広く知られることとなるのなら、こんなに嬉しいことはありません。
ありがとうございました。

私だって翔べる! 市川 淳一

部門賞 スポーツが好きだ。 部門

私だって翔べる!

市川 淳一

「私、とべない・・」と娘がつぶやいた。
小学校で陸上のハードルが、なかなかうまくとべないようだ。
「よし!練習しよう」と自宅の庭に紐を渡して、仮設のハードルで練習を開始。
何度も、何度も練習し、やっととべるようになった瞬間の一枚。とび終わった娘の顔には満面の笑み。
勝ち負けだけでなく、自分に挑戦することの大切さを父娘で感じることが出来ました。
この度の部門賞、私も初めてハードルを翔べた時のような嬉しさです。ありがとうございました。

絶対なるぞ 将来レーサー 石川 祐史

スポーツが好きだ。 部門

絶対なるぞ 将来レーサー

石川 祐史

とにかくバイク好きな孫です。
モータースポーツも好きで、よく鈴鹿にも一緒に行ってます。
もしかしたら将来レーサーになるかも?今後に期待です。
選んでいただいたハービー・山口さんに感謝です。

First Run 石川 祐史

スポーツが好きだ。 部門

First Run

石川 祐史

瞬間、瞬間がドラマの連続としたらその瞬間をおさめる写真は本当にすばらしいと思います。
瞬間のハッピー・ハプニング・サプライズ・2度と起きない瞬間をこれからも逃さず捉え写真におさめていきます。
ハービー・山口さんに直に会えて感動、パワー貰いました。

Goa---L!!!!! Isobe Yukari

スポーツが好きだ。 部門

Goa---L!!!!!

Isobe Yukari

この度は、「スポーツが好きだ」部門で入選展示を頂きありがとうございました。
2002年、ロンドンのサッカースタジアム。ゴールが決まった瞬間の光景は今でも鮮明に覚えています。
歓喜の渦の中、目にしたこの瞬間を残したい!という思いでシャッターを切りました。
この写真でスタジアムの熱狂や興奮が伝われば嬉しいです。
私自身、スポーツが好きで、このような展示の機会を頂くことができ、とても光栄に思います。

お昼寝 佐々木 宏治

スポーツが好きだ。 部門

お昼寝

佐々木 宏治

この作品を選んで頂き大変光栄に思います。
私自身、ホンダ製品を扱う仕事をしており、この様な形でホンダに少しでも貢献できれば、非常に喜ばしいことと思います。

本格的なカメラを手にしてまだ月日は浅いですが、偶然撮れたこの作品の入賞が、今後の写真撮影の励みになり、撮影を続けていきたいと思います。
ありがとうごさいました。

最高に気持ち良い〜! 戸谷 悟

スポーツが好きだ。 部門

最高に気持ち良い〜!

戸谷 悟

2014年福岡県高校ラグビー県大会にて、東福岡に勝利し勝ち上がってきた修猷館が、小倉高校との接戦を制し、優勝を果たした。
修猷館はこの大会57年ぶり5度目となる優勝、その勝利の喜びを分かち合う選手たち。
知人の息子さんがいるので応援にも撮影にも力が入りました。
昨年に続き2度目で、しかも今回は2部門で当方の作品を選出して頂き誠に有り難うございます、ハービー山口氏をはじめ関係者各位に感謝致します。

その背中が眩しい。 大川 美帆

スポーツが好きだ。 部門

その背中が眩しい。

大川 美帆

夕陽で黄金に染まったテニスコートが眩しくて、ボールを見つめるその背中が眩しくて、気がついたら夢中でシャッターを切っていました。

何気ない日常の中にある、心揺さぶる瞬間をこれからも探し続けていきたいです。

空泳 八木田 直樹

スポーツが好きだ。 部門

空泳

八木田 直樹

堂平山にて。
富士山登山を終え数か月、気軽にと登った山頂近くにパラグライダーの飛行練習場がありました。
あっ、これ面白そうだとタイミングを見て撮りました、顔型に笑
やる側も楽しいですが、見る側も楽しいというところで、スポーツと写真も共通の部分があるのではないでしょうか。
この度は、作品を展示させていただきありがとうございました。
まだまだ楽しみながら、写真を続けようと思います。

黄色いグラウンド 豊 哲也

スポーツが好きだ。 部門

黄色いグラウンド

豊 哲也

この度は、私の作品を選出して頂きましてありがとうございました。
この日は、大きな銀杏の木を目的に撮影しに行きました。
廃校だと聞いていたグラウンドで生徒たちが練習をしていて、ずっと遠くで練習をしていたのですが
一つ、大きな打球が飛んできて、女の子が全力でバックホームする様をみんなが見つめていて、はっとするような光景でした。
その瞬間をとらえることが出来て本当によかったです。

Run Run Run 小関 晃典

部門賞 The Power of Dreams 部門

Run Run Run

小関 晃典

部門賞に選んで頂けたこと、心から感謝申し上げます。
撮影した場所は、自分が赤ん坊の頃から慣れ親しんでいる公園です。
かつては自分も写真の子供達のように、力一杯この場所を走り回っていました。
その頃も今も、青空の下、同じ笑い声がひびいている。
そんな当たり前のことを幸せと思える瞬間でした。
ありがとうございました。

残された桃源郷 小林 淳

The Power of Dreams 部門

残された桃源郷

小林 淳

「天下分け目の決戦地」としてあまりに有名な岐阜県の関ヶ原町。
もしかしたら美しい自然が豊かな地であることはあまり知られていないかもしれません。
関ヶ原にある名もなき泉に昼下がりの光が差し込んだとき、そこには桃源郷を思わせるような景色が広がっていました。

Dreams Yuichi

The Power of Dreams 部門

Dreams

Yuichi

このたび、私の写真を選考頂きありがとうございます。
Honda with 東京カメラ部フォトコンテスト2016に応募するにあたり、2015-2016年のHONDAを象徴する写真と考えたとき
Honda Jet が、思い当たりました。
「The Power of Dreams」を象徴するのが、主翼の乗っかったエンジンです。
飛行機全体を見せるのではなく、エンジン位置を見せるだけで、「Honda Jet」と認識してもらえ、
1号機が納入された今シーズンにふさわしい1枚に仕上がったと思っています。

ずっと高い空まで 住 秀明

The Power of Dreams 部門

ずっと高い空まで

住 秀明

大人になると全力でできないことが、子供だと無邪気にできてしまう。
もっと高く、もっと高く。
全力でブランコを漕ぐその姿は、高い空まで届きそうに感じました。

踊り手の情熱 煖エ 直哉

The Power of Dreams 部門

踊り手の情熱

煖エ 直哉

この写真は、高円寺の阿波踊りを初めて見に行った時のものです。
偶然相席させてもらう事になった地元の常連さんが、踊り手を大いに盛り上げてくれたお陰で力強い1枚になりました。

今回頂いた賞も”この街に棲む情熱”が私に縁を与えてくれたのだと思います。
これからも、様々な縁を想像しながら楽しんで撮影していきたいと思います。
この度は貴重な機会を頂きありがとうございました。

富士八合目 八木田 直樹

The Power of Dreams 部門

富士八合目

八木田 直樹

吉田ルートにて。
全国から集まった登山者が、ヘッドライトの灯りをたよりに山頂でのご来光を目指します。
5合目から山頂まで登りは6時間程度、高山病にかからないかびくびくしながら、歩を進めます。
私が無事に山頂まで辿り着けたかはもう一枚をご確認ください。

moon walk street 八木田 直樹

The Power of Dreams 部門

moon walk street

八木田 直樹

富士山頂にて。無事、登れました笑
お鉢で見た月が近く、いつか宇宙にも行ってみたいな、なんて。
夢を叶えればまた別の夢が出てきて、ひとつひとつ楽しみながらやっていこうと思いました。
余談ですが、ハービーさんにお褒めの言葉をいただいたタイトルは、友人のバンド名を借りてつけました。
またそのうち見られるといいな笑

静かな闘志 深見 知史

The Power of Dreams 部門

静かな闘志

深見 知史

最初は嫌がってた息子。
しかし、いざ始まってまわしを締めて土俵にあがるとこの表情。
普段は甘えん坊で泣き虫な息子がたくましい一面を見せてくれた一枚でこのような賞を頂きとても光栄に思います。
ありがとうございました。

嵐のような風が吹いた翌朝 橋本 テツヤ

部門賞 My Honda - Hondaのある風景 -部門

嵐のような風が吹いた翌朝

橋本 テツヤ

季節外れの嵐のような風が吹いた夜。
翌朝、職場の駐車場に行くと、誰かが停めたままだった車が芸術作品になっていました。
自然は、真っ白なHONDA CR-Zのボンネットに、雨と風でアートを描いていたんです。
私は思わずシャッターを切りました。
この度は、私の作品を「My Honda−Hondaのある風景−」部門賞に選んでいただき、誠にありがとうございました。

娘たちの日常と、ホンダと。 荒畑 恵子

My Honda - Hondaのある風景 -部門

娘たちの日常と、ホンダと。

荒畑 恵子

この度は、選出して頂き、ありがとうございます。
私たちの日常にはいつもエリシオンがあって、家族の色んなドラマを乗せてきました。
これは、庭で子供達が水遊びをしている風景ですが、この日はお出かけする訳でなく、
出番がなくてちょっと寂しげなエリシオンの後ろ姿が可愛らしくて気に入っています。

Enjoy the snow 大沢 二郎

My Honda - Hondaのある風景 -部門

Enjoy the snow

大沢 二郎

今シーズン初の本格的な雪路 ヴェゼルはいったいどんな走りを魅せてくれるんだろう わくわくどきどきの一枚です

わくわく車中泊! 大坪 弘武

My Honda - Hondaのある風景 -部門

わくわく車中泊!

大坪 弘武

フェイスブックの記事が縁で、1年前にうちに来たウェブくん(9歳、オス)。
最近は、13年選手のステップワゴンに乗って、車中泊に出かけるのが楽しみ。
これは昨年12月30日の朝、熊本阿蘇に行った時の写真です。
今回、彼にも私にも、特別な思い出となりました。
ありがとうございました。

あわせ桜 田中 伸明

My Honda - Hondaのある風景 -部門

あわせ桜

田中 伸明

名もなき山桜が、水張りの終わった田んぼの水面に反射し、その姿を主張しているようでした。

歴史街道 田中 伸明

My Honda - Hondaのある風景 -部門

歴史街道

田中 伸明

晩秋の京都、八坂にて。 静けさと澄んだ空気の歴史ある街中を、往年の名車で駆け抜ける。

空と陸と水と 戸谷 悟

My Honda - Hondaのある風景 -部門

空と陸と水と

戸谷 悟

Honda Jet がいよいよ現実のものとなりました。
これでHondaは空と陸と水と、全てのエリアで活躍する製品を製造する会社になりました。
そういった感じを表現しようと思い、ドローンを使って真上(空)から撮影してみました。
巷ではマイナスなイメージのドローンですが、Hondaが人や自然に役に立つ製品開発を行ったようにドローンも同じ役割を担う素晴らしい発明品だと思います。
道具は使い道を誤らなければ人や自然に優しい物だと思います、これからもこういった作品がどんどん応募されるようになると表現の巾が広がって良いなと思います。
因に当方は国土交通省の全国でのフライトの許可・承認を取得しております。

行きますか 原 芳史

My Honda - Hondaのある風景 -部門

行きますか

原 芳史

剣山スーパー林道での一コマです。
高校生の時にXL125Sに乗ってから、ずっと一緒に遊んできたバイクのメーカーのフォトコンテスト。
今回の入選はとても嬉しいです。
選んでいただき、ありがとうございました。

本フォトコンテストにご参加・ご協力いただいた皆さまへ、心から感謝申し上げます。

Hondaスタッフ一同

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