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2019.12.04 update

「創エネ あかりパーク2019」
夜の国立科学博物館を彩るプロジェクションの光と音にHondaが電力供給!

10月31日~11月4日に開催された「創エネ あかりパーク2019」(東京都 上野恩賜公園)に、東京都と都内自治体、Hondaなど民間企業・団体によって発足した「Tokyoスイソ推進チーム」が参加。Hondaは燃料電池自動車(FCV)「クラリティ FUEL CELL」の展示と、国立科学博物館への特別プロジェクションにFCVから外部給電器を介して電力供給を行いました。

「創エネ あかりパーク」は、再生可能エネルギーによってつくられたCO2フリーの電気などを使った光の世界を体感することができるイベントです。来場の方々には太陽光や風力など環境にやさしく枯渇の心配が少ない再生可能エネルギーや、再生可能エネルギーの運搬・貯蔵を容易にする水素などについて楽しく学び、関心を高めてもらうことを目的としています。

メイン会場となった噴水広場にはエネルギーに関する展示などを行うブースが並び、夕暮れとともに色とりどりの明かりとレーザー光線が会場をライトアップ。展示された「クラリティ FUEL CELL」もスポットライトに照らされ、来場者たちの目を引いていました。

さらに、国立科学博物館では水素エネルギーをテーマとした特別プロジェクションが実施されました。
これは、再生可能エネルギーと水からつくるCO2フリーの水素をつかって「クラリティ FUEL CELL」が発電、その電気を外部給電器「Power Exporter 9000」を介して取り出し、映像機器に供給することで実現したものです。
正面玄関の壁面に映し出された色鮮やかな映像と美しい音楽を多くの方々にお楽しみいただきながら、カーボンフリー社会を実現する水素エネルギーを身近に感じていただくことができました。

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