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エネルギーから新たなライフスタイルが始まる!

家でもオフィスでも、今、
私たちが日常で使うエネルギーの中心は「電気」です。

Energy for Everyone

一人ひとりにエネルギーと元気を届けたい。

その想いからHondaは「モビリティと暮らしをつなぐ」価値、
そして「新たなエネルギーサービス」を考えています。

クリーンエネルギーを、効率よく使える。
いつでも、どこでも、暮らしにつながる。

そこから私たちの生活の可能性が拡がっていきます。

「どうしてHondaが
エネルギーのことを?」

もともとHondaは、ずっと
エネルギーのことを考え続けています。

当時最も厳しいとされた排出ガス規制マスキー法を、世界で初めてクリアしたCVCCエンジン(1972年)

クルマ、バイク、パワープロダクト製品には「燃焼エンジン」を使ってきました。そのエンジン開発では、「いかに無駄をなくすか」「燃費を良くできるか」「1Lのガソリンでどこまで走れるか」「いかに効率よくパワーを出せるか」ずっと知恵を出し、研究してきました。それはまさに「エネルギーを効率よく使う」という視点なのです。

そしてHondaは2030年までに、四輪車販売台数の3分の2を
「電動化」すると宣言しました。つまり、

燃焼エンジン
電動パワーユニット

「燃焼エンジン」から「電動パワーユニット」へと
コア技術がシフトするから、電気のことを考えているのです。

「具体的にはどういうこと?」

Hondaの四輪、二輪、ライフクリエーション事業が「つながり」、
さらに、暮らし(家やオフィス)に「つながり」が拡がっていきます。

「Hondaの考える
エネルギーの未来は?」

再生可能エネルギーによる発電は、
発電量が天候などに左右されるという問題があります。
必要な時に電力が足りないと困るし、
余分に作った電力は無駄になってしまいます。

そこでHondaは、電動モビリティを“走る電源”のように活用し、
作りすぎた電力を蓄えておいたり、
電力不足のときに電力を戻したりできるような
「新しいエネルギー マネジメント サービス」に取り組み始めています。
具体的には、車両位置情報、バッテリー充電情報、
再生可能エネルギーの生産量に関わる気象情報などを集め、
ビッグデータとしてAIで解析しながら、
電動製品と電力系統の間で電力の調整を行うのです。

また、Hondaはモバイルパワーパックを使ったバッテリシェアリングで
社会の電動化に貢献します。

小型電動モビリティのエネルギー源として
開発されたモバイルパワーパックは、交換式なので充電を待たずに
モビリティを使い続けることが可能。
バッテリー交換ステーションがあれば、
地域のエネルギーインフラとして
バッテリーシェアリングネットワークを構築することができ、
充放電器を使えばば幅広い暮らしの電気製品や野外イベント、
非常用の電源としても活用することができます。
また、風力や太陽光発電などの再生可能エネルギーで
充電することで環境負荷の低いエネルギー源として
持続可能な社会に貢献することが可能です。

加速する電動化社会に向けた
「モノとコトを組み合わせたサービスへの挑戦」により、
Hondaは、「カーボンフリー社会の実現」と
みなさんの「移動と暮らしの喜び」を拡げていきます。

製品紹介