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安心・安全・快適・便利・楽しい(Fun)な社会を実現するためには、
電気自動車や燃料電池自動車などの「次世代パーソナルモビリティ」と、地域の電力供給網、
家庭や地域で創り出す「エネルギー」が重要と考えます。

Hondaの考えるエネルギー社会についての詳細は、
下記コンテンツでご覧いただけます。

水素と電気のエネルギー社会

製品紹介

スマートコミュニティを実現するHonda独自の
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モビリティから電気を取り出すインバーター

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パッケージ型 水素製造・貯蔵・充填装置

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Hondaの取り組み 最新情報

大規模災害を想定しHonda「Power Exporter 9000」と
TOYOTA「SORA」による広域避難所への給電デモ実施!

2019年7月16日、静岡県掛川市の広域避難所(大人数を収容できる大型の避難所)に指定されている県立掛川工業高校の体育館で、同県が主催するTOYOTAの燃料電池(FC)バス「SORA」 とHondaの外部給電器「Power Exporter 9000」による、大規模災害を想定した電力供給デモが行われました。

このデモで、県が導入を検討している「SORA」の電力供給能力を最大限に引き出すために選ばれた外部給電器が「Power Exporter 9000」です。
今回は体育館に備え付けられた(株)赤松電気の停電時電源切替システム「エレクピース」を介して200Vの給電を行いました。「Power Exporter 9000」は一般的な100Vだけでなく200Vでの給電や、更には平均的な一般家庭で消費する電力の約3倍※1に相当する最大9kVA※2という大出力が可能です。
また「電動自動車用充放電システムガイドライン V2L DC版」に準拠した車種※3であれば、メーカーの垣根を越えてつながる汎用性も大きな特長です。今回のデモでは実際に「SORA」とつながり、問題なく電力を供給できることが確認できました。

このように大出力の電力供給を実現する「Power Exporter 9000」は、災害時の非常用電源としてとても有効です。平時であっても、例えば多くの人が集まる大規模イベントの電源などとして、今後も活用の可能性は広がり続けます。

◆「Power Exporter 9000」活用事例のご紹介:非常用電源としての活用事例「南海トラフ地震時医療活動訓練(DMAT)」、大規模イベントの電源としての活用事例「LUNA SEA さいたまスーパーアリーナ公演」。

※1:平均的な一般家庭の電気契約「従量電灯B・30A契約(東京電力調べ)」より試算。※2:100V定格出力は9.0kVA、200V定格出力は6.0kVA、合計定格出力は9.0kVAとなります。ただし、供給できる電力の出力・容量は接続するクルマにより異なります。※3:事前に接続車両のホームページ及び取扱説明書をご確認ください。

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