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すてきな歩行者を
めざしましょう

すてきな歩行者をめざしましょうすてきな歩行者をめざしましょう

安全な歩き方高齢者の中には、うつむき加減で歩いている方が見られます。理由の1つは、体を支える腹筋や背筋が衰えて、背筋を伸ばして歩けなくなっているからです。視線が足元になると、視野も狭くなり、安全確認に遅れが生じることもあります。高齢者の交通事故防止には、体力や運動能力の保持が大きく関係してきます。歩き方に少し気を配るだけでも、体力の維持が期待できます。背筋をピンと伸ばし、元気に歩くすてきな歩行者をめざしましょう。

夜間歩行時、
電動車いす活用時の注意点

夜間の外出時には●夜間の外出時には、黒や茶などの目立ちにくい色の服ではなく、白や黄色など目立つ色の服で外出しましょう。
●反射材を活用しましょう。反射材を靴の裏やかかとなどに貼ると効果的です。反射材をつけている人はドライバーから約120m離れていても見えるという実験結果(※1)もあります。
●なるべく明るいところを選んで歩きましょう。また、道路を横断するときもドライバーからよく見える明るい場所で渡りましょう。※1 (財)日本交通安全教育普及協会

電動車いす活用の際には【電動車いすとは】●道路交通法では歩行者としてみなされるため、運転免許は不要です。
●操作は簡単。気軽に乗ることができます。
●電動車いすは歩行者として扱われますので、歩道がある道路では、歩道を走行し、安全運転を心がけましょう。歩道のない道路では、右側通行が原則です。
●万が一のときは、あわてて操作を間違えてしまいがち。
止まり方など、基本の操作手順は繰り返し練習しておきましょう。
●斜め横断をすると、横断する距離が長くなり、渡りきるまでに時間がかかります。横断の際は、安全を確認してから直角に渡るようにしましょう。