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高齢ドライバーの事故の特徴

高齢ドライバーの事故の特徴高齢ドライバーの事故の特徴

高齢ドライバーの事故は減少しているが…日本は、2065年には2.6人に1人が高齢者という社会が到来するといわれています(※1)。そんな中、65歳以上の運転免許保有者数も年々増加しています。10年前と比べるとクルマの技術も進化し、高齢ドライバーによる交通事故件数は減少しているものの、まだまだ年間約8万件以上も起きているのも事実です(※2)。

※1 2020年内閣府資料

※2 令和元年警察庁資料
原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別交通事故件数の推移
(各年12月末)

発生割合の高い
「出会い頭事故」の注意点

高齢ドライバー事故を事故類型別でみると、全体では車両相互の事故が8割を超えています(※3)。さらに車両相互事故を詳しく見てみると、他の年齢層に比べて、出会い頭事故の割合が高くなってます(※4)。特に信号機のない交差点で多く発生しています(※5)。※5 イタルダインフォメーションNo.119「高齢運転者の出会い頭事故を防ぐには」より

出会い頭事故を防ぐために…【非優先道路を走っているとき】●交差点付近では、一時停止標識を見落とさないように気をつけてください。
●一時停止の標識がある場所や、見通しが悪い非優先道路では、必ず一時停止をしましょう。
●安全確認は、首や頭を回してしっかりと行ってください。
※ご本人はきちんと一時停止を行っているつもりでも、実際には完全に止まっていない場合もあります。同乗している方にしっかり止まって安全確認ができているかをチェックしてもらってはいかがでしょうか。

【優先道路を走っているとき】●優先道路でも、見通しの悪い交差点に近づいてきたら早めに減速、いつでもブレーキが踏めるように準備が大切です。

※3 令和元年警察庁資料
原付以上運転者(第1当事者)の事故類型別・年齢層別交通事故割合
(65歳以上)
※4 令和元年警察庁資料
原付以上運転者(第1当事者)の事故類型別・年齢層別交通事故割合
(65歳以上)