MENU

HONDA

検索
安全運転のポイント「バイク編」
SAFETY POINTSD生活道路
見通しの悪い交差点では、必ず一時停止で右左右を確認。
 生活道路を走る際に「クルマが少ない道だから」と油断しないでください。クルマが来ないと思い込んでいる「思い込み」が危険です。特に見通しの悪い交差点では「見えないところには必ず何かが来ている」と予測して、きちんと一時停止をし、しっかりと左右確認をしてください。見ることと同時に自分を相手に見せる工夫も必要です。
一時停止の標識がない場所や信号が無い交差点では、すぐに止まれる速度まで徐行して、安全を確認して通過しましょう。

イラスト
@ 停止線で一時停止します。
A 交差点の手前で、左右の状況がよく見える所までゆっくりと進み停止し、左右の確認をします。バイクのフロントを幹線道路を走るクルマや自転車に見せることで、相手に注意を促すことにもつながります。
B クルマや自転車の通過が完了したことをしっかりと確認したらゆっくりと走り出しましょう。
  ページのTOPへ
サンキュー事故に注意しましょう
イラスト
反対車線にあるファミリーレストランなどへ入りたいのに、対向車線が渋滞しているためになかなか右折できない。そんな状況はよくあるものです。そんな時、親切なドライバーがクルマのスピードを緩めながら「曲がってもいいよ」と手で合図をおくってくれました。多分あなたはすぐに右折を開始するでしょう。しかし、注意してください。そのクルマの陰にも、バイクや自転車がいるかもしれません。「ありがとう(サンキュー)」という気持ちが、あなたの注意力を低下させてしまいます。そんな事故がサンキュー事故と呼ばれています。進路を譲られるときもう一度安全を確認しましょう。
  ページのTOPへ
ATTENTION 高齢者保護
   
イラスト   高齢運転者標識
高齢運転者標識
私たちの体力や視力などは、ある年齢を過ぎると徐々に衰え始めます。高齢者保護を目的に、70歳を超えるドライバーのために高齢運転者標識もつくられ、高齢運転者標識を付けたクルマに対しては、幅寄せや割り込みをしてはならないことになっています。   歩行者に対しても同様に思いやりのあるライディングを心掛けてください。高齢歩行者を見たらまず徐行を心掛けましょう。

Hondaでは初心者を対象としたカリキュラムを、全国7箇所のHondaモーターサイクリスト・スクールで開催しています
Honda モーターサイクリスト・スクール スクール概要