MENU

HONDA

検索
トラフィック・パートナー
安全啓発小冊子「トラフィックシリーズ」
子どもたちのためにドライバーの方々ができること
子どもたちが安全でのびのびと暮らせるようにするために、
私たちができることから始めましょう。
車内の子どもに対して
子どもたちの事故は、「歩行中」だけでなく、「自動車同乗中」も増加しています。車内の子どもたちに対して大人の方にお願いしたいことがあります。
イラスト
  1. 子どもの乗降車は、子どもに任せないで大人が行ないます。
  2. 乗車したら、子どもにも必ずシートベルトを着用させるか、体格にあわせてベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシートを使用しましょう。チャイルドシートは後部座席への装着が基本。正しく取りつけることが大切です。
  3. ドアの開閉は子どもの手や指をはさまないように、大人が注意して行ないましょう。
  4. パワーウインドウやサンルーフの操作は大人が行ないましょう。
  5. どんなに短い時間の駐車でも子どもを車内に放置しないでください。とくに夏場は、エンジンを切ると車内の温度が50度近くまで上昇することも。また、エンジンをかけたまま、車外に出ると子どもがいたずらして事故になる可能性もあります。
★詳しくは「Hondaの安全運転情報 お子さまの安全のために」をご覧ください。

街を走るとき 歩行中の子どもを観る
イラスト

【1】夜の子どもの服装

小さな子どもは日中でもドライバーから見えにくいのですが、夜はさらに見えにくくなります。夜間の色の見え方の実験では、黒、赤、緑の順に見えにくくなり、常によく見えるのは、白と黄色だということがわかっています。子どもたちには、日中よく目立つ赤や緑が夜間は目立たなくなること、白や黄色を身につけたほうが車からはよく見えることを教えてあげてください。

【2】スクールゾーンを走ってみよう

子どもたちの通う学校の近辺には、どのような標識や施設があるでしょうか? 歩道、ガードレール、信号機、道路標識など、子どもたちを守るためにドライバーの方々も子どもたちの生活道路を安全に走って「観る」ことをおすすめします。

 
  ●はじめに
 
歩行者としての子ども「飛び出し─止まれない子ども」

歩行者としての子ども「予測がつかない子どもの行動」

歩行者としての子ども「子どもの危険予測」 歩行者としての子ども「停まっている車の前後の横断」
自転車の子ども「先急ぎ─おいてけぼりはイヤだよ」 ●子どもたちのために、ドライバーの方々ができること
  ●特別付録 CHILD VISION(幼児視界体験メガネ) PDFファイル:21.1KB
トラフィック・バリアフリー トラフィック・パートナー トラフィック・シニア トラフィック・マナー トラフィック・コミュニケーション トラフィック・タウン トラフィック・サイクル