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知っておきたい交通安全のお話1 中学・高校生年代に多い自転車の交通事故

13〜18歳の自転車利用時の事故頻度は、ほかの世代と比べて特に高くなっています
移動範囲の広がりとともに、自転車に乗る機会が増える13〜18歳の世代は、自転車を利用しているときの事故頻度が特に高くなる世代でもあります。たとえば平成19年における自転車での事故頻度を見ると、13〜18歳は、他の世代に比べて特に高くなっています。この現状をしっかりと認識して、自転車を利用する際は、運転者の責任として守らなければいけないルールを正しく理解し、事故防止につなげましょう。
グラフ:自転車運転者の事故頻度

自転車利用中の違反で一番多いのは交差点での安全不確認。自転車に乗る際は、いつでも安全確認を!

13〜19歳が自転車利用時に起こした最も多い違反は、安全不確認。続いて一時不停止、信号無視、前方不注意 などとなっています。また、交通事故の発生場所では、交差点が7割以上を占めています※。信号機の有無にかかわらず交差点では必ず一時停止を行い、周囲の状況をよく観察して、左右の安全を確認するようにしましょう。

※警察庁資料より

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