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6クルマに乗るときに
気をつけることは?

シートベルト、チャイルドシート、ジュニアシート、
クルマに乗る時は利用を忘れずに!
子どもの交通事故の約3分の1は、自動車乗車中に起きています(※1)。事故の際は、強い衝撃により座席からカラダが投げ出され、車内の構造物に激突するなど大きな被害を受けてしまいます。チャイルドシートを不使用の場合、子どもの死亡重傷率は使用していた場合と比べて約2倍というデータ(※2)もあります。また、大人が子どもを抱っこして乗車するのも危険です。クルマが40km/hで衝突した場合、例えば体重5kgの子どもには150kgもの力がかかります。保護者の抱っこでは、とても子どもを支えることができません。
お子さまの被害を少しでも防ぐため、クルマに乗る時は必ず、体格に合わせてチャイルドシートやジュニアシートを使用、またはシートベルトを着用しましょう。

出展:(公財)交通事故総合分析センター「2019年版 交通統計」資料 状態別・年齢層別負傷者数 注:子ども(15歳以下)

出展:2020交通白書より

クルマに乗り降りするときや
走行中の注意

お子さまを先に降ろさないクルマに乗車する際には、お子さまが先に、大人が後に乗車しましょう。降りるときは、大人が先に降りて、お子さまを降ろしてください。

お子さまは後部座席にお子さまは後部座席に。お子さまを後席に乗せることができず、やむをえず助手席に乗せるときは、一番大きなお子さまを乗せてください。

お子さまが勝手にドアを開けないように外側からしかドアが開閉できなくなるチャイルドプルーフを活用しましょう。

お子さまを一人にしない大人が車から離れる際には、お子さまだけをクルマに残さず、一緒に連れて出かけましょう。また、駐車場などでは、お子さまと手をつなぎましょう。