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4自転車を安全に
利用するためのポイントは?

友だちといっしょに走っているときは危ない!子どもは1つのことに意識が集中しがち。友だちといっしょに自転車で走っていると、友だちのことが気になって、つい一時停止や左右の安全確認を忘れてしまうことがあります。自転車での事故は出合い頭事故の割合が高く、半数以上を占めています(※1)。子どもは安全確認の必要性を十分に理解をしていません。ですので、止まった状態から走り出すときの安全確認が不十分なのです。動きながら物を見ると、視力が低下し、視野も狭くなるので、ものが見えにくくなるということを教えて、なぜ止まることが大切なのか理解させてあげましょう。

出典:(公財)交通事故総合分析センター「2019年版 交通統計」性別 年齢学齢別・事故類型別
負傷者数(自転車・歩行者)より Honda調べ

クルマは急に止まれない!
歩行者も「きちんと止まろう!よく見よう!」

自転車が走る場所13歳未満の子どもが運転する自転車は歩道を通行することができます。ただし、歩道の車道寄りを走るようにして、歩行者に迷惑をかけないようにしましょう。また、歩道のない道路では、車道の左側を走りましょう。

交差点での横断交差点などで自転車横断帯がある場合は自転車に乗ったまま横断することができますが、横断歩道しかない時は自転車を降りて押し歩きするようにしましょう。

やってはいけないこと二人乗り、傘差し運転などの片手運転、友だちと並んで走行するなどの危険な運転はやめましょう。

夜間に気をつけること夕暮れ時や夜間など、暗くなると、まわりから自分の存在が見えにくくなります。自転車のライトを必ず点灯しましょう。また、明るい色の服を着たり、反射材を活用して、クルマから見えやすくする工夫をしましょう。