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自転車を安全に 利用するための ポイントは?
友だちといっしょに 走っているときは危ない!
子どもは1つのことに意識が集中しがち。友だちといっしょに自転車で走っていると、友だちのことが気になって、つい一時停止や左右の安全確認を忘れてしまうことがあります。
自転車で事故を起こした子どもは、他の世代に比べると、出会い頭事故の割合が高い傾向があります(※1)。また、小さな子どもほど安全不確認の割合も高くなっています。子どもは止まった状態から走り出すときの安全確認が不十分なのです。
動きながら物を見ると、視力が低下し、視野も狭くなるので、物が見えにくくなるということを教えて、なぜ止まることが大切なのか理解させてあげましょう。
幼児と小学校低学年は 出会い頭事故の割合が高い
  自転車に乗るときに知っておいてほしいこと
 
自転車が走る場所
13歳未満の子どもが運転する自転車は歩道を通行することができます。ただし、歩道の車道寄りを走るようにして、歩行者に迷惑をかけないようにしましょう。
また、歩道のない道路では、車道の左側を走りましょう。

交差点での横断
交差点などで自転車横断帯がある場合は自転車に乗ったまま横断することができますが、横断歩道しかない時は自転車を降りて押し歩きするようにしましょう。

やってはいけないこと
二人乗り、傘差し運転などの片手運転、友だちと並んで走行するなどの危険な運転はやめましょう。

夜間に気をつけること
夕暮れ時や夜間など、暗くなると、まわりから自分の存在が見えにくくなります。自転車のライトを必ず点灯しましょう。また、明るい色の服を着たり、反射材を活用して、クルマから見えやすくする工夫をしましょう。

お子さまが自転車で普段走る場所や走り方をチェックしてあげましょう。
   
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