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自転車に乗る 前にチェック!
子どもにはヘルメットを 着用させなければいけない?
2008年6月1日から、幼児を自転車に同乗させるとき、児童や幼児が自転車を運転するときには、ヘルメットを着用させることが保護者の努力義務となりました(※1)。
幼児の自転車同乗中の事故では約4割が頭部をケガしているというデータ(※2)もあります。ヘルメットで頭部を保護することが必要なのです。
また、自転車を運転する子どもにもヘルメットは効果があります。子どものダミー人形を運転姿勢から転倒させた実験では、ヘルメットありの場合、ヘルメットなしに比べて頭部への衝撃が約6分の1になるという結果(※3)もでています。
万一、自転車に乗っているお子さまが事故にあった時に、頭部の被害を少しでも軽減するためにも、自転車で出かける時はヘルメットを着用させてあげてください。
※1 道路交通法 第63条の10
児童(6歳以上13歳未満)や幼児(6歳未満)を保護する責任のある者は、児童や幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めなければならない。
※3 平成18年科学警察研究所 自転車転倒実験の結果より
自転車同乗中の幼児は 頭部をケガする割合が高い
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