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子どもは飛び出しが 多いって本当?
子どもは急に止まれない?
「子どもは大人に比べて飛び出しが多い」…これは、本当のこと。道路の向こう側に友だちがいる時、遊びに夢中になっている時などに飛び出してしまう交通事故が実際に起きています。飛び出しで交通事故にあっている割合(※1)は6歳以下の幼児では56.9%、7〜12歳の小学生では51.3%を占めています。全歩行者の29.2%と比べてみると、子どもの飛び出しがいかに多いかがわかります。
また、駐車車両の陰から道路を横断して事故にあうケースも見られます。子どもの小さいカラダはクルマのかげに入ってしまうと、ドライバーから見えません。
飛び出しの割合を比べると?
こうした場合、子どもがゆっくりと出てきても、ドライバーが気づきにくいので、結果として飛び出しになってしまうのです。
夜間だと、ドライバーはさらに気づきにくくなります。
お子さまがクルマのそばで遊ばないように、遊ぶ場所や移動の経路を親子でいっしょに確認しておきましょう。
  クルマは急に止まれない! 歩行者も「きちんと止まろう!よく見よう!」
 
クルマが時速40kmで走っている場合、運転者が「危ない」と思ってから、ブレーキをかけてクルマが完全に止まるまでの間に、一般的に22メートルの停止距離が必要です。これは、学校のプールより少し短いくらいの距離。つまり、運転者が危険を感じてもクルマは急には止まれません。
けれども、小さな子どもたちはクルマは急に止まれないことを知らずに、あぶない時にはクルマが止まってくれると思いこむこともあります。
だから、道路に出るとき、横断するとき、交差点を通行するときなど、歩行者も「きちんと止まる」「よく見る」習慣をつけましょう。
親子で一緒に、いつもよく通る交差点などで「止まる」練習や「見る」練習をしてみるのもいいですね。
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