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運転者の危険感受性を高める動画を用いた危険予測教育機器「Honda動画KYT」のご案内

「Honda動画KYT」は、実際の交通状況を再現した動画を見ながら危険を予測し、結果を受講者同士が振り返って議論することで安全を学ぶ教育機器です。コンピューターグラフィックによる動画を見ながら、危険を感じた場面で手元のボタンを押し、危険予測を行います。その後、ボタンを押した時点を記録したデータをスクリーンに表示し、「どのような危険を感じたのか」などのディスカッションを受講者同士で行うことで、二輪車や四輪車を運転する際の安全を学びます。

研修イメージ

「Honda動画KYT」システム概要 危険察知(KYTボタン) 記録 振り返り 危険に対する予測能力の向上

実際の運転に近いコンピューターグラフィックス(CG)動画映像を見ながら、瞬時の認知・判断を伴う研修をすることで危険予測能力を高められます。

危険察知(KYTボタン)
記録
振り返り
危険に対する予測能力の向上
Honda動画KYTシステムの特長
1.KYTボタンにより受講者の危険予測状況を表示できます。
2.プロジェクターとステレオ音響を用いることで臨場感ある環境で多人数での集合教育ができます。(最大20名)
3.動画KYTソフトの各種機能と2種類のソフトにより幅広い研修が可能です。
4.指導者のための様々なバックアップとして以下をご用意いたしました。
ソフトの構成
Honda動画KYTの構成

■標準キット
500,000円+税

標準キット内容 〈主な仕様〉
指導者用
■ノートパソコン

専用ソフトがインストール済みです。

仕様は下記販売元にお問い合わせください。
受講者用
■KYTボタン/受信機

危険察知を記録する無線型ボタンです。

KYTボタン:10個/受信機:1個セット
■ 通信距離:見通し距離40m
■ 収納ケースつき

※KYTボタンはオプションで10個まで追加可能です。

指導者用
■コントローラー

視点移動などの操作用ツールです。

仕様は下記販売元にお問い合わせください。
指導者用
■教材ビデオ
コーチング手法を使った動画KYT

ディスカッションのポイントが学べるビデオです。

DVD
■ 第一章:9分 第二章:4分 第三章:52分 計65分

※本仕様は、予告なく変更する場合があります。※写真は印刷のため、実際の色と異なる場合があります。

お客様にご用意いただくもの(Honda推奨)

プロジェクター

※ 解像度:1024×768ピクセル以上必要です。

※ VGAケーブルまたは、HDMIケーブルで接続可能なもの

※ プロジェクターの機種によって投影できない場合があります。

ハンドルコントローラー

※ 該当機種は下記販売元にお問い合わせ下さい。

アンプ内蔵スピーカー/PC用アンプ内蔵ステレオスピーカー

※ 出力は部屋の大きさに合うものを選択して下さい。

USBハブ

※ 使用する周辺機器によってはUSBポートが不足となる場合があります。ハブのこ用意をお願いいたします。

販売元・お問い合わせ先

本田技研工業株式会社 安全運転普及本部 教育機器課

〒350-1392 埼玉県狭山市新狭山1-10-1 埼玉製作所狭山工場内
TEL. 04-2955-5751(代表)
FAX. 04-2955-5749
営業時間 9:00〜17:00 (土・日および年末・年始・夏季に休日)
http: //www.honda.co.jp/safetyinfo/simulator/