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須藤英一(フリー・カメラマン)
1956年東京生まれ。東京写真専門学校卒業後、アバコ撮影スタジオを経て1981年フリーカメラマンとなる。1985年雑誌『アウトライダー』にてツーリング写真の撮影を開始。以後日本の道、風景を撮りつづけ、現在にいたる。2002年長年の取材経験をもとに「日本百名道」(大泉書店)を発表。
 
第30回:おすすめツーリングポイント <海編>
お薦めのツーリングコースの2回目は<海編>ということで伊豆を紹介します。伊豆半島は東京から行く最もポピュラーなツーリングエリアです。一年中走ることができて、海あり山ありと変化も楽しめます。そして何といっても伊豆半島の尾根を行く伊豆スカイラインがすばらしいので、ここをおもいっきり走ってみました。

第29回:おすすめツーリングポイント <山編>
今月はお薦めのツーリングコースを実際に走り、いろいろな写真を撮影してみました。行き先は山編ということで日本でも屈指の高原ルートとして有名なビーナスラインです。八ヶ岳の麓から白樺湖を経てビーナスラインをおもいっきり走って来たのですが、さてどんな写真が撮れたのでしょうか?

第28回:林道での撮影
桜も散って緑鮮やかな季節となってきた。新緑の山の中を走るとさぞかし気持ちがいいだろう。ということで今回は林道の撮影方法を見てみよう。林道は道幅が狭く写真を撮影するのがたいへん難しい。そんな中でもおもしろい写真が撮れるヒントをいくつかここで紹介しよう。

第27回:いろいろな構図
画面の中でバイクをどのように配置するか?構図は大変重要だ。以前の愛車撮影講座で何も考えずに撮るよりもシャッターを押す前に少しだけ構図を意識してみようと書いた。構図によって写真の見え方が大きく変わることをわかっていただけたと思う。そこで今回はどんな構図のパターンがあるのか、基本的な構図をいろいろと見てみよう。

第26回:背景に注意しよう
愛車を撮影する時、自分の愛車を引き立たせるためにはいい背景を選ばなくてはならないですね。背景がいいと自 分の愛車まできれいに見えます。では、いい背景とはどんな場所なのか?そして、いい背景がない時はどうしたらい いのか?ということを含め、今月は背景についてのアドバイスをします。

第25回:露出で写真が変わる
写真を撮影する時、露出はすべてカメラまかせという人はいませんか? 確かにカメラのオート機能はすばらしいものです。でもカメラの露出計にまかせっきりでは、いつも同じような写真しか撮れず、面白味に欠けることも…。時には露出を変えて、明るくしたり暗くしたりすると、また違った雰囲気の写真が撮れて楽しいと思います。今月は「露出補正」について簡単に説明してみたいと思います。

第24回:ホワイトバランス
みなさんはホワイトバランスという言葉を知っていますか?これは写真の色を左右するうえで重要なカメラ機能のことなのですが、これを理解し、スムーズに利用することはちょっと難しいかもしれません。しかし、さまざまな色温度を持った光源下で写真を撮るうえで、この機能を使うことは避けては通れないことだと思いますので、今月は「ホワイトバランス」を簡単に説明してみたいと思います。

第23回:夜の撮影
季節が冬へと変わり、日が暮れるのも早くなってきた最近。ツーリングに出かけてもすぐに暗くなってしまうことが多くなりました。しかし、空気が澄む冬は、ことさら夜景がきれいに見える季節です。家に帰る前や宿に入る前に、ちょっと寒いのを我慢して夜の撮影に挑戦してみてはいかがでしょう。工夫次第でストロボ無しでもいろいろな写真が撮れますよ。

第22回:富士山を写そう
日本一の山、富士山。だれでも一度は行ってみたいと思う場所だろう。しかも富士山周辺は富士五湖から箱根や伊豆とツーリングポイントがたくさんある。そのうえ、富士山を一周してみるとわかるが富士山はどこから見てもほとんど同じ形で見える。だからどこから撮っても美しさに変わりはない。この日本一の山を見ながら愛車と共に写真を撮ってみるのもおもしろい。

第21回:都会での撮影
ツーリングに出かけたとき、美しい自然の風景を見つけると思わず写真を撮ってしまいます。しかし都会に住んでいる人は見慣れた都会の風景を撮ることはあまりないのでは? 都会も人工的な風景の一つです。もう一度都会の風景を見直して写してみましょう。

第20回:高原での撮影
高原という言葉からみなさんはどんなイメージを思い描くでしょうか?山の麓に広がる草原や青空、そして神秘的な湖や白樺林など静かで美しいイメージがたくさん思い浮かびます。このように美しい高原が日本には北海道から九州までたくさんあります。この秋は高原に行って愛車と共に写真を撮ってみましょう。

第19回:青空と雲
今年の夏は最高気温の記録を更新するなどほんとうに暑かったですね。そんな夏から、季節は空の青い秋になろうとしています。秋の空はどこまでも青く、そして白い雲を引き立ててくれます。ツーリング途中の心を癒してくれる青い空と白い雲をみなさんも写したことがあるでしょう。今月は青空と雲の写し方です。

第18回:キャンプでの撮影
いよいよ夏本番!夏休みを利用してロングツーリングに出かける人も多いと思います。
そしてロングツーリングといえばキャンプ。海岸や高原や森の中でのキャンプもツーリングの楽しみの一つ。美しい風景のキャンプ場でテントを張ったら、ぜひ愛車の写真も撮影してみよう。きっと普段と違った写真が撮れるはず。

第17回:雨の日の撮影
雨の季節がやってきました。ツーリング途中での雨は憂鬱な気分になってしまいがちですが、これもまたこの時期でしか味わえないものだと割り切って、雨の中のツーリングを楽しんでみましょう。そして、いつもと違う雨の光景の中の愛車の撮影にも是非チャレンジしてみてください。今月は雨の中での撮影のヒントをいくつかご紹介します。

第16回:フレーミングを理解しよう
「フレーミング」というのは実際の風景をどう切り取るかということで、構図と似ているように思われますが、意味合いはちょっと違います。主役となるバイクを置いて撮影するときに縦位置や横位置も含めて、どのように風景を切り取ったら引き立つか…ということです。今回は、多様な撮影環境において、フレーミングで写真がより引き立つ方法をご紹介します。

第15回:ストロボの使い方
デジタルカメラのほとんどにはストロボが内蔵され、暗いところで撮影をすると自動的にストロボが発光されるように設定されています。ですから、デジタルカメラを使うときにストロボを自分で意識して使用している方は少ないかもしれません。しかし、写真を撮るとき、光は大変重要です。どんな時にどのようにストロボを使ったら効果的か?今月はそんなストロボの使い方のアドバイスです。

第14回:花とバイクを撮る
気候もだんだん暖かくなってきて、いよいよ、ツーリングシーズン本番ももうすぐ。春は一年を通じて一番華やかな季節。どこに行ってもいろいろな花が咲き始め、野山が美しく彩られてきます。そんな色鮮やかな花を見つけたら、誰でもきっと写真を撮りたくなるはず。今月は、そんな撮影時のアドバイスをしてみます。

第13回:フィルターを使って遊んでみよう
今回は一眼レフユーザー向けの話題になってしまうかもしれないが、いつもの同じような写真に飽きてきた、ちょっと写真で遊んでみたいなと思った時は、フィルターをレンズの前に取り付けて撮影してみよう。特殊なフィルターを使うことで今までにない楽しい写真が撮れるはず。現在、いろいろなフィルターが発売されているが、今月はその中からいくつかバイクに使えて面白そうなものを紹介してみる。

第12回:須藤撮影隊が行く(北海道編)
須藤撮影隊は昨年秋に北海道ロケを行いました。これはスクリーンセーバーや壁紙用の写真撮影が目的です。
あわや台風直撃か?という危ない天気の中を出発したロケ隊は幸いにも好天に恵まれ、雄大な北海道のツーリングを満喫しながら写真撮影。今月はその中からスクリーンセーバーに使用された写真の解説をします。

第11回:アングルを変えてみよう
バイクを撮影するときにみなさんはいつも眼の高さで撮影していると思う。バイクは人間の眼の高さから見たときに美しいようにデザインされている。だからカメラを眼の高さにして写すのがいいのだが、違う高さからバイクを見てみるのもおもしろい。背景の見え方も違ってくるのでこれまでと違う写真が撮れるはずだ。

第10回:街中での撮影
めっきりと寒くなり、高原スカイラインなどは冬季閉鎖の情報が入ってきている。こんな時はお気に入りの町中などを小さなバイクでツーリングしてみてはどうだろうか?旧街道の宿場町など古い町並みが残っているところは細い路地が多い。そんな場所でも小さなバイクならけっこう楽しく走れるものだ。そこで今月は下町の写真撮影を楽しんでみよう。

第9回:紅葉とバイク
紅葉の美しい季節の到来だ。山岳道路やスカイラインにツーリングに行くと、さきざきで紅葉が目に飛び込んでくるだろう。また紅葉を目的にツーリングに出かける人も多いのではないだろうか。北海道や標高の高いところでは、すでに紅葉が終わりかけていることもあるが、紅葉を楽しめる名所はまだまだたくさんある。カメラを持っていって紅葉を美しく撮影してみよう。

第8回:バイクのアップをうまく撮影する方法
みなさんは自分のバイクのエンジンが美しいとか、マフラーが美しいと思ったことがあるだろう。バイクは多くの部品から作られていて、その部品は外から見えるため美しくデザインされている。そのような“絵になる”部分だけを大きくアップにして写したり、そこだけを切り取って撮るのもおもしろいはずだ。今月はバイクのアップを撮ってみよう。

第7回:夕陽の撮影
9月なると暑さも和らぎ空気が澄んでくる。真夏の熱風のようなツーリングから比べると、ほんとうに気持ちのよいシーズンだろう。空も青く高くなり夕焼けの美しい季節になる。しかしこの夕陽がなかなか思い通りに撮れない。そこでツーリング先で出会う夕陽の感動を美しくとる方法を今月は伝授する。

第6回:海辺の撮影
夏本番、海岸沿いを走ると本当に気持ちがいい。そこで今月は太陽が眩しい海辺での撮影を伝授しよう。夏の海辺を走っている時は大変涼しいものだが、バイクを止めるとやたらと暑い。できればバイクを止めたくない、しかし写真は撮りたい…。こんな葛藤と戦いながらも、写真好きな皆さんはきっとバイクを止めて撮影するだろう。そんな時のアドバイスをしよう。

第5回:セルフポートレイト
みんなでツーリングに出かけたときは、他の人に頼めば、愛車と一緒に写真を撮ってもらうことができる。でも1人でツーリングに出かけると、なかなか自分の写真が撮れないものだ。愛車の写真は撮れるのに、自分を写すことができないのはちょっと寂しい。どうやったら、うまく自分も写ることができるだろうか…?そこで今回は、自分で自分を写すセルフポートレイトのやり方を伝授しよう。

第4回:構図
いつもバイクを画面いっぱいに取り入れた写真を撮っていると、写真に飽きてしまうことがある。もうすこし背景を考えて、バイク以外のものも注意して写し込んでいくと、写真はもっとおもしろくなるはずだ。その場合、大切なのは「構図を意識する」ということ。何も考えずに撮るよりもシャッターを押す前に、少しだけ構図を意識してみると、今までの写真と違ってくるはずだ。

第3回:新緑を撮る
ゴールデンウィークになると、中部地方や東北地方のスカイラインが次々と冬季閉鎖が解除になる。桜前線も東北から北海道に移り、ツーリングシーズンも本番を迎える。山の木に若葉が出てきて、緑が最もきれいな季節になってきた。ということで、今月はこの山々の木の緑をきれいに写すにはどうしたらよいかを伝授しよう。

第2回:広角レンズと望遠レンズ
最近のカメラに付いているレンズはほとんどがズームレンズになっている。一般に標準系ズームレンズと呼ばれ、広角レンズから望遠レンズまでをカバーしている。ではバイクを撮るときには望遠レンズを使った方がいいのか? それとも広角レンズを使った方がいいのか? どちらがいいのか悩むところだ。今月はそれを考えてみよう。

第1回:手ブレに注意
記念すべき第1回は、まずは基本ということで「カメラの構え方」を紹介しよう。
みんなの写真を見ていると、何だかボケているような写真が多い。これはほとんど手ブレが原因のようだ。しっかりと構えて、手ブレのないシャープな写真を撮ろう。