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1999年5月7日

ホンダ、米国アラバマ州に新拠点――四輪車のエンジンから車体までを一貫生産


<ご参考>

本田技研工業(株)の米国現地法人であるアメリカン・ホンダ・モーターは、米国中部時間1999年5月6日午前11時 (日本時間7日午前1時)に、以下の発表を行いましたので、その内容をご案内いたします。

 アメリカン・ホンダ・モーター(American Honda Motor Co., Inc. 本社: カリフォルニア州トーランス 社長: 雨宮高一)は、米国アラバマ州バーミングハム市の東約65kmに位置するリンカーン市に約550万平方メートルの敷地を取得し、エンジンから車体までを一貫生産する工場を建設すると発表した。アメリカン・ホンダ・モーターは、この新工場を経営する新たな生産子会社を設立する。

 この計画は、ミニバンやSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)等のライトトラック系車種と、これらに搭載するエンジンの一貫生産が可能となる工場を建設し、米国市場における基盤強化を図るもの。

 新工場建設に対する総投資額は約4億ドルで、2000年半ばから建屋面積約16万平方メートル(約4.8万坪)の工場建設を開始し、2002年春 完成・稼動の予定。1年後の2003年春には、エンジン、車体共に年間生産能力である12万台 (2シフト・従業員数約1500人) 体制へと移行する。

 「ホンダ車への根強い需要に応え、成長分野であるライトトラック市場での基盤強化を目的として今回の計画を決定した。アラバマ州にはホンダが新たに四輪生産を開始するために必要な基盤が完備している」とホンダの米州本部長であり、アメリカン・ホンダ・モーター社長の雨宮高一は語った。

 今回の計画により、ホンダは米国、カナダに合計113万台の四輪完成車生産能力を確保することになる。これにより、乗用車からライトトラックまで幅広いユーザーニーズに対応する体制が整うことになる。

 尚、今回の計画に伴い、米国におけるホンダの雇用は約2万名に達し、累計投資額は、生産、研究開発、営業分野の合計で48億ドルを超えることになる。




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