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1999年3月15日

本年4月発売のホンダ「S2000」、平成12年排出ガス規制適合第一号車となる。


<ご参考>

本田技研工業(株)は、本日、本年4月発売予定の新型車「S2000」が運輸省型式指定制度において、平成12年排出ガス規制(*1)(施行平成12年10月1日)への最初の適合車として認可されたと発表した。

S2000は、ホンダの企業スピリットである「走る楽しさ、操る喜び」の具現化をテーマに開発され、高出力・環境エンジンを搭載し、新たに専用開発された新骨格オープンボディ構造技術を採用した新世代オープンスポーツカーである。

エンジン型式F20C、S2000用高出力・環境エンジンは、ホンダ独自のVTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)の進化と高回転化、充填効率の向上をはかり、量産型2リッター4気筒自然吸気エンジンでは世界最高の最大出力250馬力を達成した。
同時に、このエンジンを搭載したS2000は排気2次エアシステムによる触媒の早期活性化とメタルハニカム触媒などの採用により、排出ガスのクリーン化をはかり、国内現行平均規制値の約70パーセント減となる平成12年排出ガス規制に適合。さらに、平成12年規制値をCO、HC、NOxとも50パーセント以上下回っており、環境庁排ガス技術指針(*2)における仮称「低排出ガスレベル」をも満たしている。

本田技研工業(株)社長 吉野浩行は、
「S2000をホンダの新しいシンボルとして、今後も地球環境への影響を軽減しながら、より安全で楽しいクルマづくりを目指していく」と語った。

S2000は本年4月に日本で、以降、順次世界各国での発売を予定している。

*1 平成12年排出ガス規制
平成12年10月1日より施行される国内新排出ガス規制で、CO、HC、NOxについては現行昭和53年規制におけるそれぞれの規制値の約70パーセント減を義務づけている

*2 環境庁排出ガス技術指針
さらなる強化として、HCとNOxにおいて平成12年規制値をさらに25パーセント(仮称「移行期低排出ガスレベル」)、50パーセント(仮称「低排出ガスレベル」)、75パーセント(仮称「超低排出ガスレベル」)下回る3段階基準を定めた指針




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