Hondaパワープロダクツの様々な取り組みやニュースを、
取材を通してご紹介します。

パワープロダクツ The Topics

初めて見て・触って・自宅に持ち帰る
Hondaパワープロダクツ
~Enjoy Honda2026~

Hondaの二輪車や四輪車、そしてパワープロダクツなどの製品に加え、二輪車や四輪車のレース活動や、ラグビーや野球などのスポーツなどの幅広いHondaの活動を、多くの方々に知っていただくイベントが「Enjoy Honda(エンジョイホンダ)」です。コロナ渦の影響を受けて一時中断を余儀なくされましたが、2022年に新たな形態で復活を遂げ、今年で24年目を迎え2026年は年に4回実施されます。

Enjoy Hondaの会場には、二輪車や四輪車、パワープロダクツなどのHonda製品からHondaJetの模型まで様々な製品を展示しています。併せて各ブースでそれぞれが趣向を凝らして様々な体験や体感をしていただくことが可能なアイテムを揃えています。

また、Hondaが取り組んでいるMotoGP™やF1などのモータースポーツに関しても、マシン展示だけでなく“なりきりMotoGPライダー”や“SUPER FORMULAタイヤ交換チャレンジ”など、Hondaのモータースポーツ活動に気軽に触れて体験、体感可能なブースを用意しています。

さらに、ラグビーや野球、ソフトボール、サッカー、ゴルフなどHondaがサポートする様々なスポーツ活動のブースを展開するなど、幅広いHondaの活動を見て・触って・体感することが可能なイベントなのです。

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実物のマシンにまたがって記念写真を撮影できる「なりきり!MotoGPライダー」(左)と「SUPER FORMULAタイヤ交換チャレンジ」(右)
写真提供:Enjoy Honda 事務局
Hondaが取り組むスポーツを訴求するブース「Honda Sports Challenge」では、熱気球の競技体験なども。

その一角に、パワープロダクツのブースがあります。ブースのコンセプトを「Hondaパワープロダクツの世界」と題して、日常的に接する機会の少ないHondaのパワープロダクツを見て、触って、体感していただく場を提供しています。

Hondaパワープロダクツフォトスポットコーナー

パワープロダクツブースの中で最も人気があるのが「Hondaパワープロダクツフォトスポット」です。このコーナーには、乗用芝刈機(HF2417)、ハイブリッド除雪機(HSS1370i)、耕うん機(ラッキーマルチFU700)を設置し、それぞれの背景にサッカー場、雪国、広大な畑のイメージを用意しています。スマートフォンを縦に構えて撮影することで、それぞれのシチュエーションで、お子様や友人が一生懸命に働いているような写真が撮れるという仕掛けです。

フォトスポットコーナーを設置した目的は、日頃見ることのないHondaパワープロダクツとのシチュエーション写真を撮影して、思い出として自宅に持って帰ってもらいたいという想いが込められています。

ロボット芝刈り機Miimo(ミーモ)デモンストレーションコーナー

木の枠に囲まれた4m四方の芝生広場を「ロボット芝刈り機Miimo(ミーモ)デモンストレーションコーナー」として、Hondaのロボット芝刈り機が実際に稼働している姿を見ることが可能な場として設置しました。導線で囲われた木の枠内を無作為に移動するMiimoの姿は非常に愛らしく、小さな子供たちの視線を釘付けにします。作業性を重視したデザインのパワープロダクツが多いパワープロダクツブース中で、愛らしいデザインのMiimoが動く姿は、ブース内の癒しを表現しています。

プラモデル展示・実演コーナー

パワープロダクツブースで異彩を放つのが「プラモデル展示・実演コーナー」です。2019年に発売した(株)マックスファクトリー社の1/20サイズプラモデル「みのりwith Honda耕転機 F90」、2020年に販売を開始した「いなほ with Honda耕転機 F90水田車輪Ver.」、2023年に販売を開始した「みのりwith Honda除雪機 HSS1170n」、2024年に販売開始の「みのりwith Honda船外機 BF350」の完成モデルの展示と、マックスファクトリースタッフによるプラモデルの実演制作を実施しています。

Hondaパワープロダクツのプラモデル化は、みのりシリーズが初めての試みで、プラモデルを介して、Hondaパワープロダクツの存在を一般の方々に知ってほしいという意思で(株)マックスファクトリーさんと一緒に進めてきました。

Enjoy Hondaでは、プラモデルの展示の横に実物のV型8気筒350馬力の船外機BF350と除雪機HSS1170nを展示しています。また、Hondaの様々なグッズを取り扱う「オフィシャルショップ」では、上記パワープロダクツのプラモデルをEnjoy Honda特別価格にて提供しています。

プラモデルコーナーの横に展示される船外機(左)と除雪機(右)
プラモデルは会場内のオフィシャルショップで購入できます。

プレゼントコーナー

「Hondaパワープロダクツに触れた思い出をご自宅へ持ち帰ってほしい」という想いをコンセプトに実施しているのが、Hondaパワープロダクツや(株)マックスファクトリーのキャラクター・みのりちゃんを配したオリジナルステッカーのプレゼントコーナー。これに加えて、2025年からHondaカセットボンベ発電機「エネポ」のオリジナルプラモデルのプレゼントも開始。これまでの2Dステッカーのパワープロダクツに加えて、3Dであるプラモデルのパワープロダクツが自宅で存在感を発揮することを期待しています。

発電機・蓄電器展示コーナー

Hondaパワープロダクツの中で、来場者の方が高い関心を示して最も質問が多いコーナーが「発電機と蓄電機の展示」です。昨今の豪雨や豪雪に加え、頻発する地震などの影響を受け、Enjoy Hondaでも発電や蓄電機への関心が高まっています。Enjoy Hondaにはカセットガス発電機「エネポ」をはじめ、中型の携帯ガソリン発電機「EU18i」「EU26iJ」に加え、大型のガソリン発電機「EU28is」「EU55is」を展示。併せて蓄電機「リベイドE500」を展示しています。これだけの種類の発電機と蓄電器を一度に確認できるのもEnjoy Hondaだからなのです。




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Hondaパワープロダクツブースの説明員

Hondaパワープロダクツブースでは、各コーナーに特徴的な説明員を配しています。2016年のFIMロードレース世界耐久選手権・ボルドール24時間耐久レースで3位表彰台を獲得するなどの実績を持つ二輪ロードレーサー出口 修選手が、発電機について丁寧に説明します。また、現在2026年のMFJ全日本ロードレース選手権に参戦している岩田 悟選手が蓄電機について詳しく説明させていただき、同じく全日本ロードレース選手権に参戦中の伊藤 和樹選手は、船外機や除雪機について優しく説明させていただきます。さらに、鈴鹿8時間耐久ロードレースなどに参戦していた今野 由寛選手がロボット芝刈機「Miimo」について説明をさせていただきます。

岩田 悟(IWATA SATORU)
2026年 全日本ロードレース選手権にTeam ATJより最高峰のJSBクラスに参戦(参戦6年目)
2025年 JSBクラスランキング6位
伊藤 和樹(ITO KAZUKI)
2026年 全日本ロードレース選手権にTeam SAKURAI HONDAより最高峰のJSBクラスに参戦(参戦4年目)
2025年 JSBクラスランキング5位
出口 修(DEGUCHI OSAMU)
2023 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレースにSANMEI Team TARO PLUSONEより参戦
2023年 鈴鹿8耐 16位
今野 由寛(KONNO YOSHIHIRO)
2023 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレースにTTSRacing MurayamaUnso HondaDreamより参戦
2023年 鈴鹿8耐 15位

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