Honda発電機年表
1965年1月(昭和40年)
E300
Hondaとして初の小型発電機E300が販売を開始。出力は300Wで、軽量・コンパクトで静穏性に優れた使いやすい発電機をコンセプトに開発。

1965年11月(昭和40年)
E1000
1kW出力のE1000は、建設用機械などの業務用電源や病院や自家用の非常電源として使用可能。

1966年7月(昭和41年)
E80

1966年7月(昭和41年)
E80

1966年7月(昭和41年)
E750 / E3000 / ED250
1967年(昭和42年)
E600 / E2000
1968年(昭和43年)
ED700 / E1000
1969年(昭和44年)
E100 / E800
1973年(昭和48年)
ER1200 / E2000 / E3000 / ES3000 / E300
1975年(昭和50年)
E1200
1977年8月(昭和52年)
E800 / E1200 / ER1200 / ES2800 / E800 (フレーム付)/ E1200 / ER1200 / E800 (キャリー ハンドル付)/ ES2800
ニュースリリース
1978年11月(昭和53年)
E3600 / ES3600 / ET3600 / E2000 / E2800 / ES2800
土木、建設工事の作業用電源から災害時の非常用電源など、幅広い用途に適した3.6キロワットの発電機「F3600」を発売。発売以来好評の2キロワット「E2000」は汎用エンジン<G300>を、2.8キロワット「E2800」には<G400>を載せ、機能性を向上。
ニュースリリース
1980年(昭和55年)
デンタEX400NT / デンタEM400
4月 直流の出力アップ(24V・240W)をはかり、さらに安定した電圧の得られる自動電圧制御装置(AVR)を直流にも機能するようにした、お茶刈機専用の「デンタ」EX400NT。
ニュースリリース
12月 持ち運びに便利な小型軽量(乾燥重量18kg)で、交流・直流両用に使用できる携帯発電機<デンタ>の専用機シリーズに、「しいたけ用」と「しらす用」(ウナギの稚魚採集)の2機種。
ニュースリリース
1981年(昭和56年)
EM1500 / EM2000 / EB1500 / EB2000 / EC1500 / EC2000 / EMS2800 / EMS3800 / EB2800 / EB3800
7月 建設業や一般業務用、非常用からレジャーまで幅広い用途をもつ発電機に、静粛性、耐久性にすぐれ、電気出力を向上させた「2000/1500」シリーズ2機種6タイプ(EM2000/1500、EB2000/1500、EC2000/1500)。
ニュースリリース
12月 建設業から一般業務用、非常用にいたる幅広い用途に適した、静かで粘り強く、経済性にもすぐれた発電機「2800/3800」シリーズ2機種4タイプ(EB2800/3800、EMS2800/3800)。
ニュースリリース
7月 住宅密集地や夜間工事で要求される静粛性と、運転コストの低減、耐久性の向上などを狙い、エンジンは、徹底した低騒音化とすぐれた燃料経済性、さらには耐久性の向上をも図った359cc、水冷4サイクル2気筒OHC(オーバーヘッドカムシャフト)の新開発エンジンを搭載した「EX5000/ES6000」。
ニュースリリース
EM1500X / EM2000X / EB1200X / EB1500X / EB2000X
3月 OHV(オーバーヘッドバルブ)機構の新設計エンジンを搭載した、小型、軽量、高出力の発電機「1200X/1500X/2000X」3機種、5タイプ「EB1200X/EM・EB1500X/EM・EB2000X」。
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ET5000Z
3月 電気出力として、3相交流200ボルト<5KVA>と補助出力単相交流100ボルト<500VA>、3相交流出力端子<陸式ターミナル>部の結線方法の選択により、単相交流200ボルト<5KVA>や、単相交流115ボルト<5KVA>も取り出せるなど、1台4役の多目的用途をもつ発電機。
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EW170
3月 一般的に幅広く使われている溶接作業に、4mmの溶接棒が余裕をもって使用できる直流170アンペアーの溶接電流を取り出せるとともに、発電機としてもこのクラス最大級の4キロボルトアンペア<単相交流100ボルト>の出力を取り出せる。
ニュースリリース
EX750NT
EC900X / EC1200X / EC1500X / EC2000X
7月 低騒音、低振動を計った新エンジンを搭載。OHV(オーバーヘッドバルブ)方式の採用により、吸排気効率を向上、理想的な燃焼室形状とあいまって、高出力で、しかも、優れた燃料経済性を実現。
ニュースリリース
EC550
10月 静粛性、耐久性にすぐれた強制空冷4サイクルエンジン(G100K1)を搭載。またコンデンサー補償式ジェネレーターの採用により、交流100ボルト、定格出力550ワット(60Hz)の余裕ある出力を発揮し、電動工具など、瞬発力が要求される機器の機動性にすぐれており、電圧変動が少なく、ムラの少ない良質の電気が得られるEC550。
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EX2000
12月 静粛性にすぐれ、軽く、持ち運びに便利な防音型の2キロワットクラス発電機。55デシベル(50Hz時)の静粛性と、このクラスでトップの69kg(乾燥重量)という軽さを実現。このため、住宅密集地や夜間の作業、および非常用、レジャー用電源など幅広い用途に適しており作業現場などで機動性を発揮。
ニュースリリース
EC550NT
EX750 / デンタEB550
EM3000 / EM4500 / EB3000 / EB4500
10月 建設・土木・道路工事などの、さまざまな作業現場での電源から、一般業務用、防災時の非常用電源まで幅広い用途に適した発電機「3000/4500」シリーズ2機種4タイプ(EB3000/4500・EM3000/4500)。
ニュースリリース
EW140 / EW171
11月 看板、サッシ、シャッターなどの取付工事から、鉄筋、配管工事などの溶接作業や、作業現場での照明、大型電動工具などの電源としてさまざまな作業に適した溶接発電機「EW140・171(140・171アンペア)」の2機種2タイプ。
ニュースリリース
EX3000 / EX4000
12月 建設・土木・道路工事などの、さまざまな作業現場での電源から、一般業務用・防災時の非常用電源まで幅広い用途に対応し、すぐれた静粛性を発揮する3キロワット・4キロワットの防音型発電機EX3000(リコイルタイプ/セル式タイプ)とEX4000(セル式タイプ)の2機種3タイプを発売。
ニュースリリース
EXW140 / EXW171
12月 看板、サッシ、シャッターなどの取付工事かた鉄筋、配管工事などの溶接作業や、作業現場での照明、大型電動工具などの電源としてさまざまな作業に適した防音型発電機。
ニュースリリース
ED400
1986年(昭和61年)
ET4500 / EXT4000
1987年(昭和62年)
EX300
8月 業務用から防災用、レジャー用まで手軽な電源として幅広い用途で好評の携帯発電機シリーズに、新たに超小型・軽量、ポータブル発電機ホンダ「EX300」J(50HZ)、N(60HZ)、「EX300外部タンク付」JL(50HZ)、NL(60HZ)の1機種4タイプを追加。
ニュースリリース
1989年(昭和64年・平成元年)
EX4.5D / EXT12D / EXW280D
1991年(平成3年)
EG2300X / EB2300X / EM2300X
9月 静かで軽量・小型のホンダ汎用4サイクルOHVエンジンGX160を搭載するとともに、特に「EB2300X」には、建設機械のレンタル会社で積み重ね保管(段積み)ができるフレーム機構を採用したRタイプを用意。建設や電気工事など各種作業用電源として最適な、最大出力2.2kVA(50Hz)/2.5kVA(60Hz)の発電機「EG2300X」「EB2300X」「EM2300X」の3機種8タイプ。
ニュースリリース
EG1200X / EG1500X / EM1500X / EB3000 / EM3000S / EB4500 / EM4500S
EX2200
12月 小型・高出力のホンダ汎用4サイクルOHVエンジンGX160を搭載。また、エンジン音の透過を防ぐサイレントボックスの採用により高い静粛性〔56dB(A)7m(50Hz)〕を実現し、住宅地域や夜間での作業に配慮した防音型発電機。
ニュースリリース
EX3000 / EX4000 / ET4500 / EXT4000 / EW171 / EW140 / EXW171 / EXW140
1993年(平成5年)
EBR2300 / EBR3000 / EXR2200 / EH2501 / EH5001 / EM3001
1994年(平成6年)
EM4002
4月 各種作業用電源として最適な発電機、ホンダEX2200/EXR2200の搭載を前提に軽量・コンパクトに専用設計し、業界トップクラスの低価格を実現したメタルハライド2灯式投光機。
ニュースリリース
EG900 / EB1500
5月 軽量・コンパクト設計で高い静粛性を持ち合わせたホンダ汎用エンジン(ガソリン)に、大型タンクを搭載し、長時間連続して使用する配管、設備などの各種工事、移動販売業などに最適な標準型発電機。
ニュースリリース
1995年(平成7年)
EXR2.0D / EXR3.0D
EX4.5D-ATS
9月 災害等の停電時に自動的に電気を供給する非常用電源として、独自に開発した自動起動/停止装置(ATS※1)と、ホンダディーゼル発電機を組み合わせた、軽量コンパクトな自動起動式設置型発電機。
※1ATS:Automatic Transfer Switch
EXD400 / ED1000 / EMD4002 / EMD4004
1997年(平成9年)
EBR2300L
1998年(平成10年)
EU9i / EU24i / EU28is
6月 「高速多極オルタネーター」をエンジン部に組み込み、従来、搭載されていたフライホイールを省くことにより、これまでの同出力発電機に比べ重量、容積が約1/2となり、また、このクラスでは世界初の「マイコン制御式正弦波インバーター」機構を搭載し、周波数や電圧の変動に敏感な精密電子機器などでも安心して使用できる高品質な電力の供給を実現。
ニュースリリース
1999年(平成11年)
EM4001W / EM4002W / EM4004W
EX6
4月 「高速多極オルタネーター」をエンジン部に組み込み、従来 搭載されていたフライホイールを省くことにより、これまでの同出力発電機に比べ重量が約1/2となり、片手で楽に移動出来る小型、軽量を実現したが可能に。また、 「マイコン制御式サイクロコンバーター」機構を搭載し、安定した電力の供給を実現するとともに、Honda独自の 「二重防音軽量フレーム構造」により、厳しいヨーロッパの騒音規制(EN)にも対応。
ニュースリリース
EM23 / EM26 / EB23 / EB26 / EX22
5月 「高速多極オルタネーター」をエンジン部に組み込み、エンジンと発電機を一体化。これまでの同出力発電機に比べ大幅に軽量、小型となり使う人の作業安全、疲労軽減に寄与。また、「マイコン制御式サイクロコンバーター」機構を搭載し、安定した電力の供給を実現するとともに、周波数50Hzの定格出力で出力を向上。
ニュースリリース
2001年(平成13年)
EU16i
2月 同出力の従来発電機に比べ重量を半減※1し、気軽に持ち運べるサイズの発電機として世界初、一般家庭で使用される電気製品※2の殆どすべてに対応できる出力を持つ。
※1 Honda EM1500X比
※2 15アンペアコンセントで使用可能な電気機器
EBR2300CX
7月 専用大型燃料タンクと低燃費の4ストロークOHVエンジンの搭載により、工事や建築現場で求められる10時間以上*の長時間運転が可能。
* Jタイプの満タン時連続運転時間
2003年(平成15年)
EU24i(車輪付) / EU28is(車輪付) / EX22(車輪付) / EU9i
2004年(平成16年)
EM45is / EM55is / EB45i / EB55i
6月 独自の正弦波インバーター技術を採用し、高出力(4.5kVA、5.5kVA)で、単相※1100V・200V同時出力を世界で初めて※2可能とした、デュアルボルテージ・正弦波インバーター※3搭載発電機。
※1単相・・・一般家庭などで使用されるもっとも基本的な交流電源。2本の電線で供給される
※2Honda調べ
EBR2300CX
2005年(平成17年)
EB23 / EB26 / EM23 / EM26
2008年(平成20年)
EU9i entry
2009年(平成21年)
EU26i
7月 正弦波インバーター技術の採用により、商用電源と同等の高品質な電気供給とともにクラストップ※の軽量コンパクト化や低騒音を実現。収納式キャリーハンドルや大型ホイールを採用。
※2.6kVA〜3.0kVAの正弦波インバーター搭載発電機。Honda調べ
2014年(平成26年)
EX6 / EB23 / EB26 / EM23 / EM26
EU55is
10月 100V/200Vの同時出力が可能な正弦波インバーター搭載発電機。ガソリン式発電機としては国内初※の電子制御燃料噴射装置(Fuel Injection、以下 FI)を搭載。
※国内市販発電機。Honda調べ(2014年10月現在)
EP900
10月 新型汎用エンジン「GX80D」を搭載し、トップクラス※の交流定格出力と低燃費を両立。連続運転可能時間は、低燃費性能と大型燃料タンクの組み合わせによりクラス最長の約6.1時間(50Hz、定格負荷<60Hz、定格負荷では約5.1時間>)を実現。
※定格出力900VAの4ストロークエンジン搭載国内市販スタンダード発電機(コンデンサー補償型)。Honda調べ(2014年10月現在)
EU9i entry / EU9i / EU24i / EU24i(車輪無し) / EU28is / EU28is(車輪無し) / EX22 / EX22(車輪無し)
2016年(平成28年)
EG25i
12月 Honda独自の正弦波インバーター技術による高品質の電力供給や、エコスロットル機能搭載による低燃費・騒音抑制といった従来のインバーター発電機の特長を継承。家庭用電源同等の高品質な電気を安定して供給できる正弦波インバーター搭載発電機「EG25i」(定格出力2.5kVA)。
ニュースリリース
2018年(平成30年)
EU18i
3月 発電機専用設計エンジンの搭載により、従来の定格出力1.6kVAクラスと同等レベル※1の軽量・コンパクト化と1.8kVAの発電出力を実現。Honda独自の正弦波インバーター技術による高品質の電力供給やエコスロットル搭載による低燃費※2と超低騒音の実現に加え、121cm3の排気量を活かしてより高い起動電力を必要とする機器への対応が可能。
※1 Honda社内比較
※2 900W出力連続運転時間比較 (エコスロットル使用時) EU18i:約5.3時間 EU9i:約3.2時間 Honda調べ
2022年(令和4年)
EU26iJ
3月 定格出力2.6kVAの高出力ながら、軽量・コンパクトで携帯性に優れたパッケージングを両立させたハンディタイプ発電機。Honda独自の正弦波インバーター技術による高品質な電気供給に加え、長期保管しやすい仕様、専用アプリによる利便性の向上などにより、国内の発電機市場において需要の高い業務用に加え、非常時への備え用など、多様な用途にも広く対応。
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