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メディアで紹介された汎用製品
11年目の八ヶ岳ログハウス暮らし。山梨県北杜市 斉藤政喜邸
夢の丸太小屋に暮らす

夢の丸太小屋に暮らす
2007年 3月号 VOL.93
Photo by Hikaru Konno
夢の丸太小屋に暮らす
●定価1980円(税込)
●株式会社地球丸
 〒105-0004
 東京都港区新橋6-14-5
 http://www.chikyumaru.co.jp/

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ」
●商品情報 ●スペシャルページ
野宿の達人家をつくる-----あれから11年。
シェルパ家の田舎暮らし春夏秋冬


1995年の夏。八ヶ岳の麓にログハウスをつくった“シェルパ斉藤”こと斉藤政喜さん。完成から11年が経ち、斉藤邸のログハウスは、長年使い込んだ道具のような風格が表れる。
デッキを増設したり、風除室をつくったり、屋根にソーラーパネルを載せるなど、新築当時とはだいぶ様変わり。子供たちも大きく成長し、暮らし方も変わってきたそうだ。
斉藤邸のログハウスは旅仲間が集まり、皆でセルフビルドした手づくりの家である。旅作家の斉藤政喜さんと京子さん、息子さんの一歩クン、南歩クン、それにラブラドールレトリーバーのサンポとトッポ、猫のジッポが暮らす   冬の間、薪ストーブで暖をとる斉藤邸では薪割りは欠かせない作業。昨年からは思うところがあって、広葉樹だけでなく針葉樹も焚く
斉藤邸のログハウスは旅仲間が集まり、皆でセルフビルドした手づくりの家である。旅作家の斉藤政喜さんと京子さん、息子さんの一歩クン、南歩クン、それにラブラドールレトリーバーのサンポとトッポ、猫のジッポが暮らす
 
冬の間、薪ストーブで暖をとる斉藤邸では薪割りは欠かせない作業。昨年からは思うところがあって、広葉樹だけでなく針葉樹も焚く
手づくりの家で、家族と、愛犬たちと、田舎暮らしを満喫
デッキはお気に入りの場所。ここで大好きなコーヒーを飲んだり、原稿を書いたり。軒が深いため、直射日光や雨風で木の壁が傷むこともないそうだ   八ヶ岳の麓に暮らしてから生まれたトッポ(手前)と、その母サンポ(奥)。自然の中でのびのびと育っている
デッキはお気に入りの場所。ここで大好きなコーヒーを飲んだり、原稿を書いたり。軒が深いため、直射日光や雨風で木の壁が傷むこともないそうだ
 
八ヶ岳の麓に暮らしてから生まれたトッポ(手前)と、その母サンポ(奥)。自然の中でのびのびと育っている
薪は、斉藤邸の大切なエネルギー源。前年の冬から準備を始め、風通しのいい場所で乾かす   がっちりとバット&パス構法で組まれたD型ログはアメリカ産のパインで、上下のログ材同士は、長さ30cm近いスクリュー釘を打ち込んで固定されている。完成後は1度再塗装を行ったとか
薪は、斉藤邸の大切なエネルギー源。前年の冬から準備を始め、風通しのいい場所で乾かす
 
がっちりとバット&パス構法で組まれたD型ログはアメリカ産のパインで、上下のログ材同士は、長さ30cm近いスクリュー釘を打ち込んで固定されている。完成後は1度再塗装を行ったとか
斉藤さんは自宅脇の雑木林の落ち葉集めに精を出す。畑に撒けば腐葉土になり、寒さに弱いブルーベリーの霜対策にもなるのだとか   八ヶ岳での田舎暮らしを始めて、すぐに京子さんが取りかかったのが畑の開墾。200坪の農地を近所の方のご好意で、お小遣い程度の金額で借りているそうだ。本格的な冬到来の前に、愛用のHondaの耕うん機で畑を耕す京子さん
斉藤さんは自宅脇の雑木林の落ち葉集めに精を出す。畑に撒けば腐葉土になり、寒さに弱いブルーベリーの霜対策にもなるのだとか
 
八ヶ岳での田舎暮らしを始めて、すぐに京子さんが取りかかったのが畑の開墾。200坪の農地を近所の方のご好意で、お小遣い程度の金額で借りているそうだ。本格的な冬到来の前に、愛用のHondaの耕うん機で畑を耕す京子さん

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