MENU

HONDA

検索
汎用製品|パワーストーリー
ノンフィクション・ドキュメント | いきいきライフスタイル | 動く!汎用製品 | 汎用ニュース&トピックス
メディアで紹介された汎用製品
小型耕うん機で野菜づくりを楽しく行う
GAZEN

GAZEN February 2007
GAZEN
●(株)産經新聞メディックス
 〒108-0014
 東京都港区芝4-5-10
 カーニープレイス芝9階
 http://www.sankeimedix.co.jp/

プチな
●商品情報 ●スペシャルページ



「新日本様式100選」に選ばれたプチな
Honda小型耕うん機「プチな」はこのほど、「新日本様式100選」に選ばれた。
「新日本様式」とは、わが国の伝統的なデザインや機能、コンテンツとわが国の高度な技術力や商品力とを融合させ、現代生活に潤いと輝きを与える「日本らしさ」を追求し、新しい日本様式を確立させようという試み。産学官の有識者で構成する『「新日本様式」協議会』(中村邦夫理事長)により選ばれるもので、伝統×先端技術あるいは伝統×現代のライフスタイルを満たすものを選定している。
これまで53品目を選定、今回は既に製品となっている商品、コンテンツ等を再評価。Honda小型耕うん機「プチな」は、土に触れる生活をより身近に感じさせ、畑を耕す喜びを体験・手助けしてくれる道具として評価されたもの。
畑はみるみるうちに耕され、土はふかふかになっていく
畑はみるみるうちに耕され、土はふかふかになっていく
家庭菜園は、とれたての新鮮な野菜を食べられるのが第一の楽しみ。しかし畑を耕す作業はたいへんだ。小型耕うん機を利用すると、作業がとてもラクになり、野菜づくりを楽しく行うことができる。
近くには雑木が茂り野鳥が集う公園、もとは畑であっただろう場所に住宅が建ち並ぶ。埼玉県朝霞市に住む河内吾朗さん(63)の借りている畑はそんな場所にある。1年前、友達の地主さんから場所が空いたからと声をかけられ、畑を借りた。手作業で土を耕し、近所の人に育て方をいろいろ聞きながら、野菜を作った。いまは、1日おきに行っている駐輪場の管理の仕事、週2回行っているバドミントンの合間をぬって、畑に来ている。
昨年は、ずっと作ってみたかったキュウリをはじめ、トマトやナスなどの夏野菜からはじめた。サツマイモは立派なものが収穫できた。今はダイコン、ネギ、タマネギ、ブロッコリー、カリフラワー、隣の人から苗をもらったイチゴなどを作っている。
ご縁があって畑を借りて始めたものだが、最初の動機は「新鮮なものを食べたいから」。いまいちばん気に入っているのは香菜だ。「とれたてのものは、甘みがあってとてもおいしいですよ」と「収穫専門です」という奥様の勝江さん(60)。炒めたり、ゆがいてマヨネーズをつけて食べている。買わずに済んだというキュウリはぬか漬けやサラダにも。二十日ダイコンの酢漬けはとてもおいしかった。
畑の広さは8畳ほど。いまでこそ土が黒くなっているが、1年前は粘土質の赤土でクワで耕すのがたいへんだったという。そんな河内さんご夫婦に、Honda小型耕うん機「プチな FG201」を使ってもらった。収穫が終わって空いたスペースが、みるみるうちに耕されていく。「すごくいい感じ。手作業とは疲れ方が違う」(吾朗さん)、勝江さんは「機械は苦手だけど、とても楽しい。土のやわらかさとふかふかさが全然違います」という。
野菜づくりは、楽しんで行うもの。吾朗さんはいま、この場所でメロンを作ってみたいと夢見ている。

慣れてきてコツがわかると、楽しく作業ができる。機種はHonda小型耕うん機シリーズ最小サイズ、17kgと最軽量の「プチな FG201」。燃料は自動車用無鉛ガソリン。68,040円(税抜64,800円) 慣れてきてコツがわかると、楽しく作業ができる。機種はHonda小型耕うん機シリーズ最小サイズ、17kgと最軽量の「プチな FG201」。燃料は自動車用無鉛ガソリン。68,040円(税抜64,800円)

こんなに立派なダイコンが。虫がでたら手でつぶしたり、木酢液で防除 こんなに立派なダイコンが。虫がでたら手でつぶしたり、木酢液で防除

前画面へ戻る
ホームへ