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メディアで紹介された汎用製品
おおいまちこの週末農園だより vol.5
うかたま

うかたま 2007 Vol.5
文●おおいまちこ
写真●大西暢夫
うかたま
●季刊 定価780円
●農文協
 〒107-8668
 東京都港区赤坂7-6-1
 http://ukatama.net/


プチな
●商品情報 ●スペシャルページ

この日のお昼のメニューは「芋の子汁」
“片付けられない女”ってほどじゃないが、私は整理整頓が苦手だ。
畑も自分の部屋と同じ。一生懸命作業しているつもりでも、つい雑然としてしまう。
ところが、几帳面な友だちが畑に来てくれるようになったら、めきめきと美しくなってきた。それにしても、ホント、畑って性格があらわれるよなぁ。
畑が畑らしくなってきた
無計画、かつ雑草とハーブのはびこる私の畑が、最近、にわかに畑らしくなりつつある。
それもこれも、このところよく畑仕事を手伝いに来てくれる2人の野良友(“野良仕事の好きなお友だち”の略)のお陰だ。趣味の陶芸つながりの友人、タケちゃんと、知人の奥様で『うかたま』読者の綾子ちゃん。2人とも、心底土いじりが好きなようで、土と汗と、時には雨でぐちょぐちょになりながらも、「畑仕事って気持ちいい!」なんてうれしいことを言ってくれる。
今年の夏、タケちゃんが初めて長塚農園に来た時のこと。彼女は私の畑を見回し、開口一番、こう言った。「まちこさん、この畑、ちゃんと区画整理して、計画立ててやったほうがいいですよ」
いやー、痛いところをつかれてしまいました。そのとおり。私の畑は、畑のデザインや作付け計画なるものがまったく練られていない。畑づくりをする時、全体的なプランを立てることはとても重要だ。つまり、畑のある場所が、どんな条件なのか、日当たりや風通し、水はけなどを見極め、栽培する野菜の種類や栽培方法を考える。また同じ場所で同じ野菜、あるいは同じ科に属する作物をつくり続けて連鎖障害を起こさぬよう、年間を通した輪作(コラム参照)プランを立てる。
私はこの基本をおざなりにしているため、スペースを効率的に利用できず、また野菜づくりが失敗に終わることが多々ある。どういうことかというと・・・・・。

左から野良友の綾子ちゃん、タケちゃん、そして私。タケちゃんは、野良着姿があまりに似合うため、よく近所の農家のお嫁さんと間違えられる 左から野良友の綾子ちゃん、タケちゃん、そして私。タケちゃんは、野良着姿があまりに似合うため、よく近所の農家のお嫁さんと間違えられる

この日のお昼のメニューは「芋の子汁」 この日のお昼のメニューは
「芋の子汁」


>> 1. 畑が畑らしくなってきた
>> 2. 日当たりは大切。でも日陰も欲しい
>> 3. 作付け計画って難しい
>> 4. 畑の大改造計画実施中

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