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達人に学ぶ、ロハスな生活を楽しもう! ビギナー編
PaKoMa(ぱ・こ・ま)

PaKoMa (ぱ・こま)
2006年 10月号 No.105
監修●ふるさと情報館 代表
   佐藤彰啓さん
PaKoMa
●毎月10日発行(無料)
●(株)ハル・プロデュースセンター
 〒530-0054
 大阪市北区南森町1-1-25
 八千代ビル南館8F
 http://www.pakoma.com/

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●商品情報

田舎暮らしに何を求めるのか?
田舎の暮らしは、自然に触れ、健康的なロハスな生活。近年、定年後に都会から田舎へ移住を考える人は増えているようです。田舎での生活は実際どんなものなのか、「ふるさと情報館」の佐藤さんにお話を伺い、実際に移住した上村さん夫妻の生活を紹介しましょう。

田舎暮らしに何を求めるのか?

【田舎暮らしとは?】
バブル崩壊後、都会の忙しい生活から田舎でのロハスな生活へと移住する人は増えています。そんな田舎暮らしにもさまざまなタイプがあります。

● 定年後移住型
自然と親しみ、趣味の陶芸や油絵を楽しむ。定年後の時間を田舎で健康的にのんびり暮らすタイプ。

● 週末移住型
都会では賃貸マンション生活。週末に子ども達と畑仕事をしたり釣りに出かける拠点を持つタイプ。

● 田舎で仕事型
ペンションや有機農業、家具工房などを営み、仕事もろとも田舎へ拠点を移すタイプ。

● 遠距離通勤型
新幹線通勤などで、都会で会社勤めをしながら田舎に暮らす。子どものアレルギーがきっかけというケースもある。

【田舎暮らしの実際】
自分がどのタイプかわかれば、地域選びも決まります。田舎で何をするのか、目的をはっきり持つことをオススメします。週末移住型をのぞけば、生活拠点は田舎。地域には昔からの歴史や習慣があるので、それに馴染めるかどうかも重要なポイント。当然のことですが、都会に比べて交通の便は悪く店が遠い。しかし車があれば自然も豊かでこんな快適な場所はありません。
田舎ではご近所付き合いが大きなポイント。互いに助け合いながらの生活です。道路掃除など地域の自然を守るための地域活動も盛ん。「人付き合いは煩わしい」と思う人には田舎暮らしは向いていないかもしれません。

田舎の土地事情
田舎には農業以外に利用できない農振農地など、宅地にできない土地があります。また水道などライフラインの確保に費用がかかることも。都会で家を買うのとは勝手が違うので、法的規制も考慮して十分な下見をしましょう。

田舎の物件情報の詳細は「ふるさと情報館」
http://www.furusato-net.co.jp

監修 ふるさと情報館 代表 佐藤彰啓さん ふるさと情報館 代表
佐藤彰啓さん

農村雑誌「家の光」の編集者として全国各地の農村社会のあり方を取材、地域興しの仕事に従事。その経験を生かし、都会の人々の田舎暮らしの実現を支援するため「ふるさと情報館」を設立。月刊誌「ふるさとネットワーク」で田舎暮らしの実際や物件情報などを発信している。著書に「田舎暮らし虎の巻」(文化出版局刊)がある。

ふるさと情報館(株式会社ラーバン)
〒160-0004
東京都新宿区四谷2-12
TEL:03-3351-5601

ご近所のお店の方が漬け物の差し入れ。田舎暮らしではこうした人との交流が多い ご近所のお店の方が漬物の差し入れ。田舎暮らしではこうした人との交流が多い


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