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メディアで紹介された汎用製品
畑仕事は身体だけでなく、心も元気にしてくれる!
ほんとうの時代

ほんとうの時代
2006年10月号
取材・文●編集部 
写真●中里一郎
ほんとうの時代
人生の円熟期を迎える世代に対し、ゆとりと充実の生き方を提案し、働き盛りの世代の生き方と健康を考え、夢と励ましを送る実年ライフ情報誌。
●月刊誌 18日発行
●定価520円
●(株)PHP研究所
 〒601-8411
 京都市南区西九条
 北ノ内町11番地
 http://www.php.co.jp/

ミニ耕うん機「FF300 サ・ラ・ダ」
●商品情報 ●スペシャルページ

こまめ
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写真前列、右から2番目が田中さん。
写真前列、右から2番目が田中さん。
ゆとりの時間をもてるようになった中高年世代には、野菜作りをしてみたいと思う人たちが多いようです。農業中心に“農作業”を初歩から教えてくれる『田舎の学校』を取材しました。
農業は環境を守る
2001年に発足した『田舎の学校』の創設者である田中直枝さん(60歳)に設立の経緯をうかがいました。
「私は以前、都市農業関係の取材記者をしていました。ちょうど高度成長期で都市近郊の緑が宅地に変えられていく時に、都市農家の人たちが、都市農業がなくなったら住む環境が悪くなるだけでなく、日本全体の農業がダメになる危機感を抱いて頑張っている姿に出合って心打たれたのです。都市環境にとって“緑比率”は大きな問題です。そこで、どうすればこの問題を社会に発信できるかと始めたのが、この『田舎の学校』なのです」
そこで、まず一般の人たちに楽しく家庭菜園に取り組んでもらい、農業を理解してもらおうと学校を開いたところ、“農的生活”に憧れる都会人のニーズとも合致して『田舎の学校』はスタートしたしたのでした。
「今は会員数も500名を超えました。農地を貸してくださる農家や農業指導をしてくださるプロの農業者の支援を得て、家庭菜園の教室が各地で開かれ、いつも100名近くが畑で農業技術を学んでいます。果樹やソバ、大豆栽培などの講座もあって、本格的に就農を目指す人も出ています」
その他、日曜大工や里山歩きなどに親しむ教室なども開設され、“農的生活”への願望を満足させつつ、自然環境に思いを馳せられる学校に育っています。

鳥から作物を守るためにネットを張る 鳥から作物を守るためにネットを張る


>> 1. 農業は環境を守る
>> 2. ストレス解消に一番
>> 3. 別荘で畑仕事が夢
>> 4. 農作業は驚きと発見
>> 5. 「農」の持つ力を活かす

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