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メディアで紹介された汎用製品
おおいまちこの週末農園だより vol.4
うかたま

うかたま 2006 Vol.4
文●おおいまちこ
写真●大西暢夫
うかたま
●季刊 定価780円
●農文協
 〒107-8668
 東京都港区赤坂7-6-1
 http://ukatama.net/


プチな
●商品情報 ●スペシャルページ

夏野菜の収穫が終わると、まだまだ元気なナスやピーマン、モロヘイヤなどを残して畑を片付け、秋に向けた土づくりを始める。 そう、9〜10月は、秋・冬野菜の種まきシーズン。 春先と違い、時期を逃すとその後の作物の生長に影響するので早めの準備が必要だ。 じつを言うと、昨年、私のハクサイはついに結球しなかった! 今年は、そんなことになりませんように。
夏野菜の収穫が終わると、まだまだ元気なナスやピーマン、モロヘイヤなどを残して畑を片付け、秋に向けた土づくりを始める。
そう、9〜10月は、秋・冬野菜の種まきシーズン。
春先と違い、時期を逃すとその後の作物の生長に影響するので早めの準備が必要だ。
じつを言うと、昨年、私のハクサイはついに結球しなかった!
今年は、そんなことになりませんように。
テントウムシは益虫?
この夏、私の畑は、ひどく害虫に悩まされた。
テントウムシは益虫? そりゃまぁ、基本的に農薬は使ってないわけだし、遠方ゆえ、まめに観察できないのだから、覚悟はしているし、それなりの対策もしてはいる。例えばエダマメは、カメムシやアブラムシなどから守るため、収穫するまで防虫ネットをかけたままで栽培したし、トウモロコシは、最大の敵、アワノメイガの幼虫に、かつて10株に8株の割合で被害にあった経験から、目くじらたててチェックし、本で紹介されていた自然農薬をつくって、予防したりして。しかし、それでもやはり無害というわけにはいかなかった。
もっとも悩まされたのは、ナス科の植物につくニジュウヤホシテントウ(別名テントウムシダマシ)だ。なんとトマトやナスの葉、1枚に1匹くらいの割合でついてるぞってなくらい、大発生したのである。これにはぎょっとした。
野菜づくりを始める前まで、テントウムシというのは、アブラムシを食べてくれる益虫でありかわいい昆虫だと思っていた。でも、星の数が違うと事情も変わる。こちらは植物の葉や茎を食べてしまう害虫だ。きっと近くで栽培していた同じナス科のジャガイモの葉に、たんまりと卵が産みつけられていたんだろうなぁ。悔しいったらありゃしない。

トマトの葉を食い荒らすニジュウヤホシテントウ。あまりにもいっぱいいるので捕まえる気もうせた トマトの葉を食い荒らすニジュウヤホシテントウ。あまりにもいっぱいいるので捕まえる気もうせた

ナスの葉っぱもやつらのシワザか。ジャガイモ、トマト、ピーマン・・・ナス科の野菜はすべてやられた ナスの葉っぱもやつらのシワザか。ジャガイモ、トマト、ピーマン・・・ナス科の野菜はすべてやられた


>> 1. テントウムシは益虫?
>> 2. 与えすぎは禁物、与えなすぎもまた禁物
>> 3. かつおぶしで土づくり?
>> 4. 身近な素材でボカシ肥や肥料を

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