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メディアで紹介された汎用製品
茨城県「クラインガルテン八千代」を訪れる
一個人

一個人 2006年 8月号 No.75
取材・文●室井康裕
撮影●川島一郎
一個人
●月刊誌 定価580円
●株式会社ベストセラーズ
 〒170-8457
 東京都豊島区南大塚2-29-7
 http://www.kk-bestsellers.com
 /magazine/ikkojin/

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●商品情報

憧れの“家庭菜園”での“野菜作り”が身近な存在に!
憧れの“家庭菜園”での“野菜作り”が身近な存在に!
読者世代を中心として、じわじわと人気が広がりつつある、家庭菜園などを中心とした「農」のある暮らし。自然と直に触れ合う楽しみを、思う存分味わえる滞在型施設 「クラインガルテン」を訪ねた。
読者世代を中心として、じわじわと人気が広がりつつある、家庭菜園などを中心とした「農」のある暮らし。
自然と直に触れ合う楽しみを思う存分味わえる滞在型施設 「クラインガルテン」を訪ねた。
自然との一体感が楽しめる、家庭菜園で心身ともに癒される
中高年を中心とした「家庭菜園」がブームと言われて久しい。その人気の背景には、これまで仕事一筋にまい進してきた人々が、仕事以外の趣味や生きがいなど、第2の人生を真剣に模索し始めたこと。そして、大空のもと、実際に作物を育てて収穫する喜び。つまり、土と触れ合うことで、自然との一体感を感じ、心身ともにリラックスできる点などが挙げられる。
このようなブームを受け、市や町などの地方自治体が土地を借り上げ、市民に格安で農業用地を提供する「市民農園」が各地で話題を呼んでいる。なかでも一歩進んで、現地に腰を据えてじっくりと野菜作りの楽しさを満喫してもらおうと完成したのが、滞在型の市民農園施設といえる「クラインガルテン」である。そこで2年前に茨城県・八千代町にオープンした「クラインガルテン八千代」を訪れ、その魅力を伺ってみた。

クラインガルテンとは
直訳すれば、ドイツ語で「小さな庭」という意味。園全体、または個人がクラインガルテン協会から借りている区画をドイツではこう呼ぶのだそうだ。
敷地内にはラウベと呼ばれる小屋が設置されている。じっくりと自然と触れ合えるため、滞在型、または日帰りの農園として日本でも人気が高い。

クラインガルテン八千代は、温泉施設やキャンプ場、食事処などが一体となった農村公園、「グリーンビレッジ八千代」の隣にあり、気軽に利用できるのも嬉しい。 クラインガルテン八千代は、温泉施設やキャンプ場、食事処などが一体となった農村公園、「グリーンビレッジ八千代」の隣にあり、気軽に利用できるのも嬉しい。


>> 1.憧れの“家庭菜園”での“野菜作り”が身近な存在に!
>> 2.日本独自の滞在型“クラインガルテン”という存在
>> 3.自分だけの畑だから広がる夢も自由自在
>> 4.作業後の体を癒せる、充実の施設。まずは体験からも

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