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好奇心とチャレンジ精神で農作業をとことん楽しく! 栃木県那須塩原市 ふらわあ〜はうす遊夢
農耕と園藝

農耕と園藝
2006 APRIL
取材/文:高倉なを
撮影:杉村秀樹
農耕と園藝
●定価1050円(税込)
●株式会社 誠文堂新光社
 〒113-0033
 東京都文京区本郷3-3-11
 http://www.seibundo.net/

こまめ
●商品情報 ●スペシャルページ
「食べてみたい」と思った野菜やハーブを次々に植えるので、10〜15種類の植物が次々と入れ替わる菜園
「食べてみたい」と思った野菜やハーブを次々に植えるので、10〜15種類の植物が次々と入れ替わる菜園。
栃木県那須塩原市で花壇苗の生産、販売を手がける室井雅子さんは、持ち前の旺盛な好奇心とチャレンジ精神で農作業の省力化や循環型の有機肥料作りに挑戦し、次々と成功させている人である。
農家に嫁いで30年、現在は広大な水田の管理をご主人が、花壇苗と家庭菜園の一切を雅子さんが担当している。
 
■ 小型耕うん機が大活躍
大規模農家にとって、家庭菜園で使うような小型の耕うん機は「まるでおもちゃのようなもの」である。少なくとも、男性の視点ではそうだ。しかし、女性である雅子さんにとっては「小さいからこそできる作業を山ほどこなす、私の宝物」になる。
家族の健康の源となる家庭菜園は、100坪程度の広さに10〜15種類もの野菜が育てられ、まるでパッチワークのよう。
「少しずつ、いろんなものを食べたいでしょう?ひとつの作物が終わると小回りがきくHondaの耕うん機“こまめ”で1区画だけさっと耕し、次の野菜を植えるんですよ」と雅子さん。精米の際に大量に発生する米ぬかを土にすき込むことで、栄養豊富なふかふかの土にする。地表は刈り取った草や野菜の外葉でマルチングして雑草を抑え、最終的には再び土にすき込んで自然に還している。

少量多品目家庭菜園を小型耕うん機で“大胆かつ繊細に”管理している室井雅子さん。 少量多品目家庭菜園を小型耕うん機で“大胆かつ繊細に”管理している室井雅子さん。


>> 1. 小型耕うん機が大活躍
>> 2. 力の要る作業を機械利用で省力化
>> 3. 土を元気にする花壇苗

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