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メディアで紹介された汎用製品
野菜の有機栽培は良い土が決め手 小型耕うん機で、作業がラクに
GAZEN

GAZEN 2006 4月号
GAZEN
●(株)産經新聞メディックス
 〒105-6104
 東京都港区浜松町2-4-1
 世界貿易センタービル別館
 http://www.sankeimedix.co.jp/

ミニ耕うん機「FF300 サ・ラ・ダ」
●商品情報 ●スペシャルページ

集めた落葉で堆肥づくり。ポットにまいた野菜のタネはいまにも芽吹きそう
集めた落葉で堆肥づくり。ポットにまいた野菜のタネはいまにも芽吹きそう
ストレスの解消や、ご近所とのコミュニケーションに役立つ野菜づくり。有機栽培には良い土づくりが不可欠だが、その作業は年齢によってはだんだん手ではつらくなってくる。小型耕うん機を使えば、土づくり作業がラクになり、楽しみを広げるのに役立つ。
春のあたたかな日ざしを浴びて、まいた野菜のタネが、土の中から今にも芽吹きそう。千葉県八千代市の植村公司さん(60)の借りている菜園は、住んでいる団地のすぐそばにある。植村さんは大手酒販問屋の役員。野菜づくりは30年のベテランだ。
「釣りも好きで、自分で“釣耕(ちょうこう)生活”と呼んでいます」と植村さん。釣りは白浜に月に一回くらい、それ以外の晴れた週末は、歩いて1分の畑で野菜づくり。1500平方メートルのスペースを50人ほどで共同で借り、そのうちの3区画・約50坪を借りている。
植村さんが野菜づくりを始めたのは27年前にいまの団地に引っ越してから。長年手作業で行ってきたが、昨年心臓病を患い手術した。退院した後も「息が上がるのが早く、もう野菜づくりは止めようかと思いました」。何とかラクにならないかと思っていたところにHondaの小型耕うん機の存在を知り、早速購入した。「とてもラクですね。耕すのに力がいらない」(植村さん)。
植村さんの野菜づくりは完全有機栽培。集めた落ち葉を堆肥にし、畑にすき込んでいる。肥料は、毎年春秋に支給される鶏ふん。すべてタネからまいているが、よく育ち甘い味になる。「仕事では蔵元を回ることが多いのですが、酒づくりも野菜づくりも微生物を活性化させるという点で同じ。土の中の微生物を活性化させることがよい野菜づくりにつながります」。良い土で育てれば野菜も病気になりにくい。Hondaの小型耕うん機を使うと「土がふかふかになるだけでなく堆肥とよく混ぜることができる」という。
そんな土の中から芽がでたときはとてもうれしい。「ネギの発芽は最初は曲がって出ます。ニンジンは小さいうちは葉と葉が触れ合っていないといけない」とその感動を語る植村さん。野菜づくりはライフワークの一つともなり、ストレスの解消につながっているという。
また、できた野菜を差し上げて、ご近所とのコミュニケーションにも役立っている。耕うん機を使っていると、一緒に野菜を作っている人たちが集まる。「私のボランティアを期待しているみたい」と植村さんは笑う。これからも、Honda小型耕うん機の力を借りて、ずっと長く、おいしい野菜づくりを続けていけそうだ。

片手で握るだけで畑が耕されていく。機種はHonda小型耕うん機「FF300L サ・ラ・ダ」。エンジンを機体中央、作業部分(ロータリー)を前方に配置、低い重心で、まっすぐにコツを要さず簡単に耕すことができる。燃料は自動車用無鉛ガソリン。15万3300円(税抜14万6000円)。 片手で握るだけで畑が耕されていく。機種はHonda小型耕うん機「FF300L サ・ラ・ダ」。エンジンを機体中央、作業部分(ロータリー)を前方に配置、低い重心で、まっすぐにコツを要さず簡単に耕すことができる。燃料は自動車用無鉛ガソリン。15万3300円(税抜14万6000円)。

奥さんの則子さんと会話がはずむ。「シーズンはほとんど野菜を買いません」 奥さんの則子さんと会話がはずむ。
「シーズンはほとんど野菜を買いません」

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