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メディアで紹介された汎用製品
「前は都会、後ろは田舎」の野菜づくり
GAZEN

GAZEN 2006 2月 創刊号
GAZEN
●(株)産經新聞メディックス
 〒105-6104
 東京都港区浜松町2-4-1
 世界貿易センタービル別館
 http://www.sankeimedix.co.jp/


プチな
●商品情報 ●スペシャルページ

野菜づくりは、最近人気を集めているライフスタイルの一つ。自然と触れ合うことができ、収穫の楽しみもある。「土が恋しくなる」と言われる世代のレジャーとして、うってつけだ。

初めてでも、みるみるうちに畑が耕されていく。機種はHonda小型耕うん機「プチなFG201」。コンパクトで17kgと軽量で、ハンドルバーが折り畳める。倉田さんは車に積んで運んでいる。燃料は自動車用無鉛ガソリン。68,040円(税抜64,800円)。(移動用の後輪、サイドディスクはオプション)。
初めてでも、みるみるうちに畑が耕されていく。機種はHonda小型耕うん機「プチなFG201」。コンパクトで17kgと軽量で、ハンドルバーが折り畳める。倉田さんは車に積んで運んでいる。燃料は自動車用無鉛ガソリン。68,040円(税抜64,800円)。(移動用の後輪、サイドディスクはオプション)。
「こりゃあ強力だ!」。Hondaの小型耕うん機「プチな」で初めて畑を耕した倉田和夫さん(58)の第一声だ。倉田さんは、大手出版社の広告局長。営業職だけに平日は数字に追われ、夜の「仕事」は毎晩続く。そんな倉田さんのリフレッシュは、休日の畑での野菜づくりと、近くのゴルフ場で息を抜くことだ。
倉田さんが、川崎市麻生区の住宅と畑が混じる場所に、畑を農家から直接借りたのは6年ほど前。家から車で5分くらいの場所だ。1区画25平方メートルのスペースを2区画借りている。水場も整備され、スコップからクワ・レーキなど道具小屋もあって借りている人は自由に使える。
つくっている野菜は、春先はマメ類、春から夏はトマト、キュウリ、ナス、ゴーヤ、サトイモなど。カボチャは土手際に植えた。秋冬はサラダ菜、リーフレタス、シュンギク、ミズナ、茎ブロッコリーなど。
「近くの苗屋さんで苗を買ってきて植えています。去年はかみさんが『八百屋さんで売っていないようなものを』と言うのでズッキーニに挑戦しました。好評でした」と笑う。これだけつくって、畑の借り賃は年間3万円強、その他に野菜の苗代・肥料代がかかるだけ。レジャーとしては格段に安い。
倉田さんは野菜づくりの楽しみを語る。「失敗もありますが、野菜は“自然”が作ってくれますね。隣の人の畑などを見よう見まねでやっています。畑仕事をしていると、余計な事を考えなくていい。身体を動かす楽しさもあります」。しかし若いころは動く体も、だんだん衰えてくる。「前を向けば都会があり、後ろを向けば田舎がある」と自分のライフスタイルを表現する倉田さん。Hondaの小型耕うん機はもう既に、そんな倉田さんのリフレッシュの良きパートナーとなっている。

「茎ブロッコリーはうまいんだ」。倉田さんは毎週畑に来る。作業時間は30分くらい。最近は奥様も一緒だという 「茎ブロッコリーはうまいんだ」。倉田さんは毎週畑に来る。作業時間は30分くらい。最近は奥様も一緒だという

「永年親しんだ酒はだんだんフェードアウト。何をやろうか、ということで野菜づくりを始めました」(倉田さん) 「永年親しんだ酒はだんだんフェードアウト。何をやろうか、ということで野菜づくりを始めました」(倉田さん)

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