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【もっと快適!菜園生活のパートナー】野菜づくりのプロも納得の耕うんパワー。
自走式小型耕うん機

今回、渡辺さんがチャレンジするのは、小型耕うん機でも突出したパワーを持つ「サラダ FF500」である。

自走式なので耕うん作業はもちろんのこと、移動の際も力いらずでスムーズに運ぶことができる。ホンダの自走式小型耕うん機は、女性やシニア世代から「大きな力を必要としない」、「足腰への負担が少ない」という点で、評価ポイントが高い。

耕うんのパワーという点では、「サラダFF500」は内側の爪が正転方向、外側の爪が逆転方向に同時回転するホンダ独自の同軸同時正逆転ロータリーシステムを採用。土だまりをおこさずに車輪のわだちの間の土を深く、ふっくらと耕していく。フロントロータリー式なので、足元はすっきり安心。小型とはいえ、300坪ほどの広さに対応する。また、最新の機種は、作業に合わせて握り位置を自由に選べる補助バー付きのループハンドルや、耕す深さを調節するレバーを前輪上部に採用し、操作性と扱いやすさもさらに向上させている。

「トラクターが入らない道路や狭い区画の畑には重宝しますよ。また高齢になっても農作業を続けたいという人には、これだけのパワーがあればストレスフリーのはずです。操作も簡単なのがいいね」

専用の培土器を付ければ、畝立てもできる。小型ながら持ち前のパワーと多機能を備えるサラダに、野菜づくりのプロも熱い視線を注いでいた。

一方、野菜づくり初心者にとって「安全・安心」のキーワードは、作物の品質だけでなく、小型耕うん機の選択に際しても重視される。さらに「快適 さとおしゃれ」な菜園スタイルも身につければ、野菜づくりはもっと楽しくなる。

「サラダFF500」は、夢を現実に近づける、明日への可能性を秘めた機種と言えよう。

  • 大径タイヤ装備の自走式のため移動や作業がとてもスムーズ。
    体への負担が少ないので農作業をとことん楽しめます。
速度調節もレバー1本

  • 1)耕うん時レバー位置(黄色)

  • 2)走行時レバー位置(白)

やさい畑

やさい畑
2018 春準備号
文●鑓田浩章
写真●松木雄一
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価905円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11
http://www.ienohikari.net/

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ」 FF500