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【もっと快適!菜園生活のパートナー】シニア世代の農作業、 一日でも長く支えたい。
小型耕うん機は働き者

今回、ホンダの最新モデル「パンチF503」を使って耕うんと畝立てを田野倉さんご夫妻に体験してもらった。

「パンチ」は、車軸ローター式の中でも最大のパワーを発揮し、最大耕幅も63センチと広く作業効率に優れている。100?300坪ほどの広さに対応する機種である。

ハンドルを握れば爪が動き、放すと止まるクラッチレバーを採用し、L字型爪は固い土や粘りのある土も深く食い込み前進してくれる。作業速度の変換や後進もレバー操作で簡単なので、扱いやすく、フットワークよく自在に操れる。

「狭く凹凸のある畑には、トラクターは入らないので、このような小型の耕うん機なら活躍できそうだね。パワーも遜色ないよ」とご主人。

奥様は最初、一気に進んでしまったり、立ち止まったりしていたが、ご主人のアドバイスを受けると見違えるように作業はスムーズになった。 ハンドルの上げ下げで、抵抗棒による耕うんの深さを調整できる。そのコツさえつかめば一定のペースで進めるようになる。

奥様の緊張した面持ちは笑顔に変わっていた。

いつもは鍬で手作業の畝立てもアタッチメントの培土器を使えば、作業時間は短縮される。畝を高くしすぎてしまい「どうしよう」の表情のご主人。畝の高さも調整できることを聞くとほっとした様子。 「からだの負担を少しでも減らすには、機能性に優れた小型耕うん機を使うのもひとつの手段ですね」と奥様。

父祖の土地や野菜のタネをこれからも大事に守り育てていく気持ちはご夫婦一緒。

野菜づくりのプロや菜園家のサポート役として、「パンチ」が持てる力をいろいろな場面で発揮する余地はありそうだ。

  • 抵抗棒で耕うんの深さを調節抵抗棒で耕うんの深さを調節
    車軸式耕うん機の抵抗棒は、耕うん深度の調節に使います。ハンドルを下げ、抵抗棒を押し下げると深く耕せ、上げると前進します。

やさい畑

やさい畑
2017 初夏号
文●鑓田浩章
写真●福地大亮
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価905円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11
http://www.ienohikari.net/

ミニ耕うん機「パンチ」 F503