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【もっと快適!菜園生活のパートナー】シニア世代の農作業、 一日でも長く支えたい。
シニア世代の農作業、 一日でも長く支えたい。
近隣の住民や知る人ぞ知る「田野倉ファーム」の野菜は一度食べたらやめられない 一そんなファンが多い。几帳面でまっすぐな性格のご主人と笑顔が似合うお話好きの奥様の名コンビで、野菜を待つ人に送り届けたいという。小型耕うん機のサポートぶりと、その可能性を探ってみたい。
畑と真面目に向きあう

田野倉誠さんは、奥様の博美さんと東京の八王子市郊外で、農家として野菜や果実をつくり販売している。

「農家を継いだのは50歳のとき。父が病気になり、早期退職でサラリーマン生活にピリオドを打ちました」

ご自宅と畑は谷の地形に位置し、奥に進むと栗林がある。

ここで丹精込めた野菜をご主人は18年間作っている。約50品目を栽培するが、イチ押しはラッカセイ、ソラマメ、ゴマの人気トリオで予約注文のみ行っている。タネから育てる自然にならった農業で、昔ながらの田野倉家の味が受け継がれてきた。こだわりは土づくりにもある。近くにある法政大学の馬術部から馬糞などを調達し、ケヤキやクリの落ち葉などと混ぜて堆肥にしている。

近隣の若いおかあさんには、ゆでラッカセイやシソジュースなど、収穫した作物に簡単なレシピをつけて販売してきた。タケノコは大釜でゆでたものを売っている。「自宅でゆでてもこの味が出ない」と評判になり、人気商品になった。

やさい畑

やさい畑
2017 秋号
文●鑓田浩章
写真●タカオカ邦彦
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価905円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11
http://www.ienohikari.net/

ミニ耕うん機「パンチ」 F503