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できあがってきた"ロザリアン・ポタジェ" 野菜をつくってバラの育種感覚を養う
野菜で埋まったポタジェの一角を耕すために、ホンダのガスパワー耕うん機「ピアンタ」を使う。カラーは、台数限定生産のフレッシュオリーブグリーン

野菜で埋まったポタジェの一角を耕すために、ホンダのガスパワー耕うん機「ピアンタ」を使う。カラーは、台数限定生産のフレッシュオリーブグリーン
木村卓功さん(ローズクリエイター/バラの家)

バラは栽培する「機能」だけの実用品ではない。育種は"美"をつくる作業だけに、育種家はさまざまな感覚を身に着ける必要がある。ローズクリエイター・木村卓功さんはかつて自ら「バラ馬鹿」と称しいまもそれは変わりないが、実店舗の前に庭をつくり、自宅の前に自らポタジェをつくることで、育種感覚を広げようとしている。1年前に思い立ち、バラ"ニューサ"の生垣で仕切ったポタジェはいま、たくさんの野菜で理め尽くされている。ポタジェの土づくりには、ホンダのガスパワー耕うん機「ピアンタ」が役立っている。

さら地が野菜で埋まる

濃く薄く。見渡す限りのさまざまな緑の野菜の"海"。ハクサイ、キャベツ、ダイコン、ブロッコリー、タマネギ、ホウレンソウが収穫はいまかとびっしりと植わる。間に小ぶりなバラ"ニューサ"が列植されて仕切りになっている。ここは、木村卓功さんの自宅前。30〜40坪の広さで、昨年春にはさら地だったところだ。木村さんが"ニューサ"の発表をきっかけに、ホンダの「国際バラとガーデニングショウ」ブースへの自己育種品種の展示を縁として、この地にポタジェをつくろうと思い立ったのが1年前。もともと装飾菜園を意味する「ポタジェ」は、ホンダが「花も野菜も一緒に植えて楽しめる」庭としてここ10数年推進しているナチュラル感あるおしゃれなライフスタイルで、いまや多くの人の共感を得るようになっている。木村さんにとってすべての目的は、好きで始めて事業としても軌道にのっているバラ育種に収斂される。ポタジェづくりも「育種の幅を広げるために、自身でやってみて感覚を養いたい」というものだった。
このポタジェをつくるのに、まずコーナーの区切りとして、"ニューサ"の生垣をつくった。「野菜のコーナーの目印です。約25本を列状に植えました」(木村さん)。なぜ"ニューサ"なのかというと、ほかの植物と調和するナチュラルな花と株姿・高い機能性があるからだ。「枝が片伸びせず、花を咲かせながらふわっと四方に枝を広げます。一気に咲くのではなく、いつも咲いているので庭が寂しくなりません。花があると楽しくなります」という。花がらを摘まなくても無剪定で咲き続ける開花連続性、トゲが少なく伸びすぎない小ぶりな株、無農薬でも育つ耐病性を備え、肥料も少なくて育つなど樹に高い「機能」があり、栽培手間もかからない。

  • 木村さん自宅前のポタジェは野菜で埋まる。中央が"ニューサ"の生垣
    木村さん自宅前のポタジェは野菜で埋まる。中央が"ニューサ"の生垣
  • 2016年、最初に"ニューサ"を植えつける時の土づくりにも。まだ何もないさら地だったところだ
    2016年、最初に
    "ニューサ"を植えつける時の土づくりにも。
    まだ何もないさら地だったところだ

 

  • 立派なハクサイは収穫のタイミング
    立派なハクサイは収穫のタイミング
  • ハクサイ・ブロッコリー、タマネギ、ダイコンなど、さまざまな野菜がよく育っている
    ハクサイ・ブロッコリー、タマネギ、ダイコンなど、さまざまな野菜がよく育っている

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