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いきいきライフスタイル
【もっと快適!菜園生活のパートナー】生まれたての野菜が人を笑顔でつなぐ。
秩父連山を望む畑の真ん中に1本のけやきの木がある。
木陰では大人や子どもが集い、木のテーブルを囲んでランチタイム。
秋、葉っぱが色づき始める頃には、ほくほくの甘いさつまいもが実る。
一人だけでも、友人同士、家族でも、畑でのひとときをみんな笑顔で楽しめる、新しい農業のカタチがあった。
触れて味わう体験農園

ふだん触れることのない土の感触を楽しむ、収穫したばかりのおいしい野菜を畑で食べる。「えがおファーム」の農縁長・清岡賢(まさる)さんが埼玉県坂戸市郊外で体験農園を始めて5年になる。
「ここは市民農園のように自分で野菜を育てる作業はありません。都心から1時間ほどで畑に来られます。手ぶらで参加できて収穫などの農体験を通して、自然に触れることができます」
清岡さんは以前IT系エンジニアとして働いていた、忙しい日々に疲れた時に参加した山梨での週末農業実践スクールがその後の人生を一変させた。
試行錯誤しながらも、無農薬・無肥料の野菜づくりをはじめ、体験農園を土日・祝日に開催するほか、季節ごとに収穫したての野菜を宅配している。体験農園の参加者やSNSで繋がる人の間で少しずつ利用者も増えてきた。
「お釜でご飯を炊いて、野菜たっぷりの味噌汁で食べるランチや、野菜の甘みや苦みそのままの味が濃厚にでるバーベキューなど、女性グループや小さなお子さんのいるファミリーに人気です」と話してくれた。

  • 握れば動き、放せば止まる安心設計
    握れば動き、放せば止まる安心設計

やさい畑

やさい畑
2017 初夏号
文●鑓田浩章
写真●福地大亮
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価905円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11
http://www.ienohikari.net/

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