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【もっと快適!菜園生活のパートナー】自然の贈り物を糧に畑の土を蘇らせる
小型耕うん機の「こまめ」が今年2月、モデルチェンジした。
今回は、使い勝手の良さに「こまめ」を愛用する菜園家にご登場いただき、
進化した最新型「こまめ」を使って耕うんを試してもらった。
千葉市郊外の菜園で約15年間、菜園家はたくさんの汗を流し、失敗も繰り返しながら、
それと引き換えにたくさんの笑顔と自然の中で大きな安らぎを得てきた。
かけがえのない菜園での時間が、畑を吹き抜ける風と共に流れていく。
農家も一目置く

菜園家の海老原晃二さんの畑は約300坪。これを共同購入者の稲毛博之さんと半分ずつ利用している。
今回まずは、ニュースターローターDXを装備した新型「こまめ」で畝間の耕うんから始めてもらった。ふだん踏み固められている場所だけに不安もあったが、まったくの杞憂に終わる。
「土に吸い込まれるみたいだよ。力があるね」
菜園家の第一声だった。独自の刃形状によって、硬い土でもグイグイ食い込んでいく。耕うん後の畑に小さな土の塊が残っているのは、硬い土に負けずにパワフルに掘り起こした証しである。
畝立ては標準仕様の「こまめ」で行った。アタッチメントのパープル培土器を装着。手慣れた作業とはいえ、見事な畝立てを披露してくれた。「こまめ」は新旧ともに、各種アタッチメントを使えば、中耕・培土、除草など多様な用途で活躍できる。農家も一目置いている丈夫でパワフル、そのうえ器用と三拍子そろった働き者なのである。

進化したロングセラー

耕うん機の移動という面でも「こまめ」は進化を見せた。海老原さんのところでは、現在アタッチメントの移動用らくらく車輪3型を付けている。特に段差がある場所は持ち運びできないので、スロープをかけて移動している。最新の「こまめ」には、新開発の移動タイヤが登場し、サイドディスクの穴にタイヤを取り付けるだけ。手軽に安定した移動が可能になった。
デザイン面では、ハンドルは黒からシルバーに変更し、リコイルカバーも一新した。
「以前は『プチな』を使っていたし、今年初めに購入した『こまめ』も絶好調。でも、あと少し待っていれば、今頃は最新型だったのに」と少し残念そうな稲毛さん。

硬い土壌の耕うんに最適!雑草も巻きつきにくく、より硬い土もフカフカに。
硬い土壌の耕うんに最適!雑草も巻きつきにくく、より硬い土もフカフカに。
【パープル培土器】耕うん機でけん引することで、土を寄せて畝を作ることができます。パープル培土器は溝幅が広く、初心者にも作業しやすくなっています。
【パープル培土器】
耕うん機でけん引することで、土を寄せて畝を作ることができます。
パープル培土器は溝幅が広く、初心者にも作業しやすくなっています。

やさい畑

やさい畑
2016年 秋号
文●鑓田浩章
写真●輕部泉希
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価905円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11
http://www.ienohikari.net/

ミニ耕うん機「こまめ」 F220JT