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【もっと快適!菜園生活のパートナー】モデルチェンジで楽しさは想像以上
小型耕うん機の中でも使い勝手に定評のあった2機種「こまめ」と「プチな」。
パワフルで安定耕うんの「サラダFF500」がこの2月にそろってモデルチェンジを果たした。
3月、埼玉県東武動物公園にほど近い、宮代町「新しい村」で開催されたホンダ新型耕うん機3モデルの体験会をレポート。
耕うん作業は思いのほか楽しく、夢中になって土と戯れる私がいた。
共有イメージの兄弟機種

今回の新型モデルの耕うん機について、開発責任者の神原史吉さんに伺うと、「長年こまめプチなに愛着をもって接してこられら『お客様のご要望やご指摘の声』をいただき、さらなる使い心地や機能の向上を追求しました」とのこと。
デザイン担当の濱二(はまじ)美沙子さんは、初めて小型耕うん機に接するお客様でも耕うん作業の「楽しさ」や「わくわく感」をイメージできるデザインをめざしたと話す。
「ボディカラーのパワーレッドとモノトーン配色で全体を引き締め、ハンドルは黒からシルバーに。プチなは全体に丸みを帯びて親しみやすい弟の姿を、こまめは信頼感の持てる凛とした兄の姿を造形に込めました。ステッカーのシルバーは、耕うんを体験した際に「キラッと光るものがあったらいいな」をいう発想をかたちにしています」

耕うんの楽しさは奥深い

まずはプチなの新モデルで耕うんに初トライ。超軽量18キロのプチなは小回りがきくので、女性にも使い勝手は良さそうだ。両腕でハンドルを下方へ抵抗棒を抑え気味に、軽く押し出せば、新設計の爪が安定した耕うんを見せてくれる。力の入れ方ひとつで耕うんの深さや進む速さまで変わってくるのは新鮮な驚きだった。ハンドル操作のコツをつかんでしまうと実に楽しい。
プチなが約30坪までの狭い区画向けなのに対して、こまめは約100坪まで対応できる。各種アタッチメント(別売)を使えば、中耕・培土、除草など多様な用途で活躍。そんな代替ユーザー向けに爪なしの機種もラインアップに加わった。
次はこまめで畝立てにチャレンジ。畝立て用のアタッチメントのパープル培土器が装着されている。エンジンをかけて、スロットルレバーを握れば動き、離すと止まるシンプルな操作。初めてでもきれいな畝が簡単に立てられた。
固めの土なら、ニュースターローターを標準装備したタイプがおすすめ。マジカルプレートを左右入れ替えれば推進力を高めて、畝立てを強力にサポート。そのうえ草が巻きつきにくい構造で使用後の掃除も容易になった。

「こまめ」ニュースターローターDX仕様。独自の刃形状によって、硬い土でもグイグイ食い込んで耕うんできます。前に進む推進力も抜群。軸径の大きい星型ドラムの形状と草巻き付き防止カラーの効果で草が絡まりくくなっています。
こまめに装着するニュースターローターで堅い土壌の耕うんに最適で雑草も巻きつきにくく、硬い土もフカフカ。マジカルプレートを左右入れ替えることで推進力もアップ。
こまめに装着するニュースターローターで堅い土壌の耕うんに最適で雑草も巻きつきにくく、硬い土もフカフカ。マジカルプレートを左右入れ替えることで推進力もアップ。
「こまめ」「プチな」新型ロックピン採用耕うん爪を固定するボルト止めにR形状のロックピンを採用。取付方向を気にせずに組み付けが可能に。アタッチメント交換も楽になりました。
こまめ」「プチな」新型ロックピン採用
耕うん爪を固定するボルト止めにR形状のロックピンを採用。取付方向を気にせずに組み付けが可能に。アタッチメント交換も楽になりました。

やさい畑

やさい畑
2016年 初夏号
文●鑓田浩章
写真●輕部泉希
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価905円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11
http://www.ienohikari.net/

ミニ耕うん機「こまめ」 F220JT

ミニ耕うん機「プチな」 FG201