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【もっと快適!菜園生活のパートナー】鮮烈パワーレッドで耕うんは進化する
長年菜園ファンに愛され続けてきた「こまめ」と「プチな」。小型耕うん機の中でも使い勝手に定評のあった2機種が、使いやすさはそのままに、より機能性やデザイン性を高めて新登場。今回、栃木県茂木町の「ツインリンクもてぎ」にある、里山の自然あふれる「ハローウッズ」の菜園で、デモンストレーションを行った。「こまめ」は15年ぶり、「プチな」は14年ぶりにモデルチェンジを果たし、今注目されている。
洗練された新デザイン

今回、デモンストレーションにかけつけてくれたのは、本田技研工業・汎用パワープロダクツ営業チーフの若撫~さんと谷浦智佳子さん。まずは2機種のモデルチェンジについて、若浮ウんからレクチャーがあった。
「今回のニューモデルの大きな魅力のひとつがデザインです。ボディカラーのパワーレッドが引き立つようにリコイルカバーをモノトーン配色で引き締め、ハンドルは黒からシルバーに変えています。従来のデザインを大切にしながらもロゴまわりのグラフィックやシルバーハンドルで変化をつけ、新しい「こまめ」「プチな」を表現しました。これまで愛用いただいているお客様はもちろん、これから畑を始められる方にも親しみやすいデザインを目指しています」

個性が光る兄弟機種

最新の「こまめ F220」と「プチな FG201」を使って、谷浦さんに耕うんしてもらった。
こまめは、三代に亘り35年間親しまれてきたロングセラーモデル。一方のプチなは、超軽量18キロで狭い区画でも作業できるコンパクトさが根強い人気。こまめは約100坪、プチなは約30坪までの菜園に対応し、最大耕うん幅がこまめ54.5センチに対し、プチな45センチなので、そのたりで使い道も分かれてくる。
軽やかに作業を進める谷浦さんに料機種の耕うんについて聞いてみると、「スロットルレバーを握れば動き、放すと止まるシンプルな操作なので、自分のペースで耕すことができます。さらに軽量コンパクトなサイズ感で女性の私でも取り回しが楽。耕うん作業がとても楽しく感じられます」

やさい畑

やさい畑
2016年 春号
文●鑓田浩章
写真●輕部泉希
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価905円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11
http://www.ienohikari.net/

ミニ耕うん機「こまめ」 F220JT

ミニ耕うん機「プチな」 FG201